2011年08月15日

DV撮影から、ワイドサイズのDVD作成

 DV(デジタルビデオ)で撮影をしたものをDVDにしてほしいと頼まれました。
 久しぶりに手にするDVテープで、改めて規格を調べてみると740*480で、再生サイズ(縦横比)は4:3のみだということがわかりました。
 もっとも簡単な対応はこのままMPEG2ファイルにして4:3規格のDVD-Videoとすることですが、テレビのアナログ放送も終わり4:3のテレビも急速に消えて、16:9が当たり前になるのに、4:3のDVDを作るのは不親切なので16:9のDVDにすることにしました。
 その場合でもやはり簡単なのは16:9の画面の中央にオリジナルの4:3の画面をはめ込み左右を黒くするというやり方です。でも、それでは味気ない。

concert_org.jpg


 テレビの放送で、古い4:3の画像を16:9の画面で表示する場合に、左右の余白(余黒?)の部分に中央の画面をぼかして埋め込み表示をするという方法がとられるときがありますが、意外と違和感がなくて気に入っています。
 ただ、それが私の持っている古いPremiereで出来るのか…。バージョンはPro 1.5です。

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posted by kewpie at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ファイル作成
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