2014年08月05日

自販機のウニバーサルデザイン

 私は滅多に自販機は使わない(ついでに言うと、コンビニもあまり利用しない)のですが、以前と比べると飲み物の自販機が使いやすくなっていると実感します。

vender01.jpg


 その点が前から気になったので、ささやかな確認をしてみまいした。

 上の写真は、Yakult用の自販機ですが、お金を入れる部分と返金用のレバーがオレンジ色に着色されています。

vender02.jpg


 さらにその周囲も黒く着色してあり、よく目立ちます。
 別の自販機も確かめてみました。

vender03.jpg


 こちらはKIRINの自販機ですが、レバーやお金の投入口がオレンジで、背景が黒です。釣り銭口は背景の黒着色なし。

vender04.jpg


 Yakultの方を見直すと、こちらも背景の黒はなし。
(「ヒートポンプ自販機」「LED照明」というステッカーが貼ってありますが、自販機のヒートポンプについては、こちらに説明があります。)

 配色があまりに似ているので、調べてみました。

 こちらは、DyDoの自販機の写真です。

vender05.jpg


 自販機のユニバーサルデザインの解説のページにあるものです。自販機自体が地味なグレーで、レバー類はオレンジ、背景が黒というのも同じです。

 富士電機の写真です。

vender06.jpg


 その名も「http://自動販売機設置.jp/」というサイトがありましたが、ユニバーサルデザインについての情報は見つかりませんでした。

 自動販売機のユニバーサルデザインというタイトルでブログも書かれています。

 アサヒ飲料のホームページには、
1. コイン投入口、取り出し口がトレイになっている。
また色覚特性のある方にも使いやすい仕様としてオレンジ色に着色している。

と書かれています。
 エレベータの開くボタンは(明るい)緑色が多い(オレンジ色の開くボタンの記憶はない)のですが、自販機は緑色ということはないのでしょうか。あるいは逆に、エレベーターの開くボタンがオレンジ色というのでは駄目なのでしょうか。
 もしかすると、どちらでもいいのだがそれぞれで統一した方が迷いにくい、ということがあるのか知れません。


 



posted by kewpie at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/102282616
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
コメントの投稿について
○お名前とコメント欄の記入は必須です。
○メールアドレスは任意です。記入されても公開はされません。管理人のみに知らされます。
○スパム防止のため、
・ホームページアドレス欄への記入はできません。
・コメント欄にURLは記入できません。
・スパムと思われる語を記入できません。
 これらをしようとすると、最終的に投稿完了できません。
○投稿完了後に、管理人の判断でスパムと判断した投稿は削除させていただきます。