2014年09月06日

ドアセンサー ECID20A

 ゆうパックが届きました。ゆうパックで届くことになっているようなものを注文した覚えはありません。

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 品名に「おうち見守りキャンペーン…」と書かれていて、すぐに分かりました。


 先日FAXを購入したときに、購入者を対象に期間限定で、連動するドアセンサーECID20Aや窓センサーを抽選でプレゼントするというキャンペーンでした。

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 我が家は玄関の頻度が高いので、しょっちゅう、「ピンポン〜」と電話が音を出すのは煩わしいかも知れませんが、試しに取り付けてみることにしました。

 動作の仕組みは極めて簡単で、本体の近くに置かれたマグネットが離れるとそれを感知してFAX機本体に信号を送ってくれるという物です。
 従って、ドアと壁、あるいは、引き違い戸の場合には2枚の戸にそれぞれを両面テープで取り付ければ、設置完了です。FAX機本体の設定、セロテープで仮止めして動作確認などをした上で、取り付け完了までに10分ほどで済みました。

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 扉は様々な形状がありますので、付属のスペーサー(1枚目の写真のL字型の部品)を利用することで、マグネットの取り付け位置や本体からの距離などを調整できます。よく考えらレテいます。
 マグネットは、本来は本体と長辺方向と平行に取り付ける設定ですが、我が家の戸はそこが凸凹しているので、垂直方向に取り付けました。

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 もちろん、問題なく動作します。

 音とともに見られる、本体の表示。

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 子機の表示。

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 警告音は一斉にではなく、本体→子機1→子機2と分散されて鳴るのでうるさくなく、かつ、繰り返して鳴ることになり、工夫されていると思います。(使用状況で反対の意見もあるかも知れませんが。)

 携帯電話への連絡もしてくれますが、我が家は留守にすることはないので、この機能は使いません。

 このセンサーは100mまで電波が飛ぶので、ドアや窓以外にも何か利用ができそうです。ちょっといいアイディアが思いつきませんが…。

 AmazonのECID20Aについてのスタマーレビューを見ると、ほとんどが肯定的な意見です。


説明文が分かり難く、
(例えですが、他言語を翻訳ソフトで訳し、日本語の接続詞だけを
直した様な文章、主語が無い、説明が抜けている)

電話問い合わせを数回繰り返したところ
ようやく好みの設定が出来ました。

などというコメントもありますが、私はこちらの簡易マニュアルに目を通しただけで取り付けを済ませました。原理が分かれば、文を読まなくてもいいくらい設置は簡単です。
 今、このブログを書きながら初めて添付の紙マニュアルを開いてみましたが、丁寧に分かりやすく書かれています。
 ★1つの人はどんな理由なのだろうと開いてみると

電波方式DECTですが、親機が最新機種にしかつながりません。少し前の機種では登録できずに使えません。
無駄な買い物をしないように、十分注意してください。

との内容でした。たしかにその通りですが、このようなことはこのセンサーに限らずどんな電気製品でも言えることで、1つの製品のコメント・評価とすべきではないように思います。


posted by kewpie at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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