2014年10月12日

年を取っても元気…はいいのですが

 間違えてテレビを買ってしまってから、パソコンに向かいながらも脇にあるテレビのスイッチを入れておくことが多くなりました。
 あまり見たいものがなければOFFにすればいいのですが、ついリモコンの「裏番組」ボタンを押して、探してしまいます。今夜は
 「贈る言葉」から「なごり雪」まで
というタイトルが見えたので、見てしまいました。

bs-asahi.jpg


 番組の途中からで、イルカが「サラダの国から来た娘」を歌っているところでした。歌い終わってステージの脇にいる小室等のところに行ったのですが、ギターをステージ中央のマイクのところに置いてきました。
 何とイルカはギターを肩から提げていたのではなくて、ちょうどギターを弾きやすい高さに保つための台(譜面台のようなイメージ)の上に載せていたのです。イルカ氏の説明によると、ギターの重さに肩だったか首だったかが耐えられなくてドクターストップがかかったのだそうで、仕方なくそういう台を使うようになったのだそうです。



 こんなふうには歌えなくなっていたということです。それはギターのことだけでなく、声も張りがなくなっていました。

 トワ・エ・モワのお二人が次に登場しました。

bs-asahi02.jpg


 芥川氏の第一声が、「えっ!」と思わせるようなやっと出している声。白鳥氏の方も、ソロで聞かせた声はもう聞けませんでした。



 その後も、佐藤宗之だとか杉田二郎が出てきましたが、「上手な素人」みたいな感じでした。

bs-asahi03.jpg


 最後に出演者全員で Blowing in the Windを歌いました。後半は日本語訳の歌唱となりましたが、あちこちでとちり。

 声の張りがなくなったり、高音が出なかったのは仕方ありません。歌詞のとちりも手抜きだったのではないと思うのです。多分、練習はしたけれども忘れちゃったのです。
 この番組には関係ありませんが、数日前に西郷輝彦が唄っていましたが、バックコーラスで歌う高校生が可愛そうな状態でした。
 みんな年のせいです。

 いつまでも気持ちは若く、歌い続けたいのはいいのですが、ファンにとってはそんな姿を見る(聞く)のは必ずしも嬉しくないのではないでしょうか。
 素人並みの歌唱になってしまったら、潔くステージを降りるのがいいと思うのですが、どうでしょう。

posted by kewpie at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/104510952
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
コメントの投稿について
○お名前とコメント欄の記入は必須です。
○メールアドレスは任意です。記入されても公開はされません。管理人のみに知らされます。
○スパム防止のため、
・ホームページアドレス欄への記入はできません。
・コメント欄にURLは記入できません。
・スパムと思われる語を記入できません。
 これらをしようとすると、最終的に投稿完了できません。
○投稿完了後に、管理人の判断でスパムと判断した投稿は削除させていただきます。