2014年11月09日

Inboxをインストール

 なかなか使い始められないという「Inbox」を幸い、インストールできました。

inbox01.gif


 従来のメール(基本的にGmail)アプリと比べて、かなり使いやすい…といううたい文句ですが、今ひとつ使い方が分かりません。

 少なくとも、Gmailアプリは使いにくかったのでその意味で使いやすそうです。

 受信したメールには内容に応じたアイコンが自動的にくっつきます。内容によってはサムネールが表示されることもあり(あると記憶をしてい)ます。inboxを開くとこんな感じです。

inbox03.gif


 新聞記事に「updates」というアイコンが付いてしまっていますが、他の分類よりは「マシ」なのかも知れません。分類は自分で増やせる(はず)です。

 「updates」を開くと、分類されたメールが受信日や月ごとに分類されて表示されます。

inbox04.gif


 ここではさらに送信者別のアイコンが付いており、区別・処理がしやすくなっています。

 Inboxの特徴として、どうも「メール」というものの考え方を、「情報が含まれるもの」ということから、「何かをするための情報」という考え方にもとづいて作られたようです。
 例えば一つのメール(のタイトルだけ、あるいは通常は内容も)を読んで、やるべきことをやったら「Doneやった」と処理します。右にスワイプです。

inbox02.gif


 上のキャプチャ画面では、Inboxの使い始めなので、画面一杯の緑色の背景にその説明が表示されています。「GOT IT(分かった)」をタップすればこの表示は次回から出なくなります。
 なお、doneの処理をしてもメールが削除されるわけではありません。

 また、inboxをインストールしても従来のGmailアプリは残っていて並行して使うことが出来ます。
 両方でメールの着信を知らせるとうるさいだろうから、Gmailの通知を止めて良いかと表示されました。

inbox06.gif


 私の場合は、どうせGmailの使い方がよく身についていないので、Yesを選びました。Inboxの方はすぐに慣れそうです。

 他に重要な機能でbundleというのがあるのですが、まだ全く分かりません。

 Inboxを早く使いたいという人に招待状を送ってやりたいのですが、残念ながらその送り方が分かりません。(笑)

-----
追記
 その後、スマホでgmailアドレスのメールを受信していないので、相変わらず使い方についての知識は増えていません。

 GoogleがInbox導入に当たって、内部で戦いがあったという記事を見つけました。

inbox-separeted.gif


http://jp.techcrunch.com/2014/11/17/20141116why-did-google-decide-to-split-inbox-from-gmail/

 メールを1日5通しか受信しない、しかもプロモーションメールが多く含まれる、そういう多数のユーザ向けにするのか、450通も受信するヘビーユーザ向けにするのかという点などが問題になったようです。
 Gmailアドレスあてのメールに関しては私は前者の方ですので(ただしGmail以外のメールアドレスは全部で20個もあって、全部のチェックは大変)、Inboxのシンプルな仕組みは私に合っていると思った次第です。


posted by kewpie at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | スマホ/タブレット
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/105394258
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
コメントの投稿について
○お名前とコメント欄の記入は必須です。
○メールアドレスは任意です。記入されても公開はされません。管理人のみに知らされます。
○スパム防止のため、
・ホームページアドレス欄への記入はできません。
・コメント欄にURLは記入できません。
・スパムと思われる語を記入できません。
 これらをしようとすると、最終的に投稿完了できません。
○投稿完了後に、管理人の判断でスパムと判断した投稿は削除させていただきます。