http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150613-00010001-doshin-hok
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「冷たい飲み物避ける習慣」という内容にも興味を持ちましたが、「魔法瓶」という言葉に目が留まりました。
新幹線も開業当時は「夢の超特急」なんて言われていましたが、「魔法」の「瓶」という表現もかなり古風です。
でも、それに代わる表現を思いつきません。「耐熱性液体容器」では、容器そのものが高温に強いという感じですし、冷たいものも熱いものも、周囲の温度の影響を受けにくくして温度を長時間にわたって保ってくれるというイメージに結びつきません。
記事中にも「象印マホービン」「タイガー魔法瓶」という企業名が出てきますが、そこにも「魔法瓶(マホービン)」が残っています。
「魔法瓶メーカーのサーモス(東京)」という書き方もしてあり、未だに「魔法瓶」は一般的な用語として生きているのでしょうか。
ふと思いついたこのような古風な言葉は、下駄箱と筆箱(筆入れ)です。下駄や筆を入れている人は滅多にいないでしょうが。
東京新聞です。
【経済】
象印「爆買い」で上方修正 炊飯器売り上げ3倍
2015年6月23日 朝刊
象印マホービンは二十二日、二〇一五年十一月期連結決算の業績予想を上方修正し、売上高を八百四十五億円から八百六十億円に、純利益を四十七億円から五十八億円に引き上げた。訪日外国人による「爆買い」で、炊飯器や水筒の販売が増えたことが要因。
五月までの半年間で、海外で使える炊飯器の売り上げは前年同期の三倍以上になった。高機能モデルが人気で、商品単価、販売数量ともに上向いた。中国や台湾を中心とする海外での販売も好調だった。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2015062302000125.html
