2015年09月17日

ペヤング、復活しましたが…

 ペヤングやきそがの再開報道が聞かれ、店頭でも見るようになりました。1つ買っておいたものを、昨日食べる機会がありました。

peyoung01.jpg


 購入時に手にしたときに「あれっ」という感覚を持ちましたが、食べるときにも同じ疑問がなかなか解決しませんでした。
 容器が変なのです。容器を覆う包装に、わざわざ容器の凸凹の陰を印刷してあるのです。

peyoung02.jpg


 以前の容器の感じの凸凹ですが、もちろんこんな印刷は以前はありませんでした。

peyoung03.jpg


 包装フィルムの端は印刷出来ず、白い色や「陰」がなくなっていて、内部の容器が見えます。本当の凸凹がないことが分かります。
 包装をはがしてみます。

peyoung04.jpg


 以前の、はめ込み式の、容器全体と同じ素材の蓋ではなくなっています。
 どうしてなのか、考えてみました。
 今回の販売再開に当たり、販売中止となった「虫混入」の対策を採ったことは分かります。はめ込み式が虫混入の原因となった、あるいはなり得ると考えたのでしょうか。

 思い出してみると、以前の蓋には湯切り口として、3箇所ほどに簡単に穴を開けられるような切れ目(に近いもの)が用意されていました。ちょっと押せば(あるいは引き揚げれば)、「虫」が入るだけの穴が開きます。それを防ぐために、簡単には穴が開かない「貼り付け式」の蓋にしたのでしょう。それに伴って用基本帯も従来の素材から発泡スチロールに変更されたということでしょう。

 蓋も、容器本体も変わったのですから、ペヤング独自のあの容器がなくなってしまいました。そのなくなった「独自」の感覚をせめて凸凹のイメージを残す印刷で、全く別の製品になってしまったという印象を薄めるようにしたのでしょう。
 実際、中身は変わっていないようでした。

posted by kewpie at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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