2015年12月17日

圧着はがきの区別がつくようになりました

 また、圧着はがきが2通届きました。
 どういう性質のものか、一目で分かるようになりました。

2atchaku01.jpg


 手前のETCマイレージのはがきには、郵便はがきの各文字が丸く抜かれた穴から顔を覗かせています。従って、手前の宛名の部分は、「貼り付け」扱いで、3重構造。

 開いてみます。

2atchaku02.jpg


 確かに3重でした。剥がしやすいように下の角が切り取られています。これはそれだけ手間がかかるのでコストがかさんでいます。

 裏面を見ます。

2atchaku03.jpg


 個人別の印字はありません。従って、片面のみの個別印刷になるので、その点では比較的プリントコストは安く済むタイプになります。

 ところで、この通知によると来年3月31日で414ポイントが失効してしまうとのことですので、最低の1000ポイントをまとめて、還元の手続きをとることにします。
 私なんて、多少の遠出は高速道路を使わないのに、こんなに利用してくれるのは…。(>_<)

 さて、奥のはがきは住所の印字された面に「郵便はがき」の文字が直接印刷されているので、2重構造。
 保険会社からのものです。確かに宛名の書かれた裏側に簡単な通知が書かれているだけのものなので、2重で充分です。印字内容が見えないように裏面に全面貼り付けをしていることになっていますが、よく見ると、宛名の紙が剥がせます。

2atchaku05.jpg


 右下に矢印があって、そこから剥がすのが本来の開く箇所ですが、左側からもきれいに剥がせました。
 しっかりと貼り付けて剥がせない場合は1枚とみなされるのですが、このようなものは本当は駄目です。ただ、文字は一切印字していない、三角のカットをしないなどで、一応「容易に剥がせない」扱いにしてもらっているのでしょう。
 通知内容がプライバシーに関するものなので、通知の表・裏の両方に目隠しをしたいためにこのようなことをしたのでしょう。
 右下の三角カットと、郵便はがきの文字の丸抜きをなくすことでコストを抑えているのでしょう。
posted by kewpie at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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