2015年12月20日

ミーハーになって「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」

 土浦から昼過ぎに東京まで戻って、急に「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を見たくなりました。熱烈なファンではありませんが、1作目を確か映画館(確か横浜)の座席ではなく、座席の間の階段に座ってみた覚えのある身として、久々に映画館で見たくなったというだけのことです。実は、ミーハーですね。

 あちこちの映画館をスマホでチェックしましたが、昼間の内に4Dで見られるところはありませんでした。
 3Dでも残りの席は僅か。しかも、前の隅しか残っていませんでしたが、我慢することにしました。

 新宿で見ました。「この富士山のマークは何だ?」と思いましたが、中央本線を示しているのでした。もちろん、外国人観光客対策です。

starwars01.jpg


 ゴジラがお出迎えしてくれました。

starwars02.jpg
(反射光・逆光が強かったので、HDR撮影。色合いが不自然です。)


 アバターの時ほど、「3D」を強調させるようなカットがなくて、自然と見られました。
 最前列の端の方は、さすがに我慢の限界ぎりぎりという感じでした。

starwars03.jpg


 隣(外側)は2人だけで、これでチケット完売ということ。購入したのは私が最後から3番目だったはずです。



 随分と穏やかな感じの予告編ですが、実際の映画ではBGMが結構派手に演奏されます。アクション(映像技術?)に期待するとがっかりするかも。
 内容は、「可もなく不可もなく」というのが個人的な感想です。

 13分で見られる、スターウォーズ全作。(笑)



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追記

 予約するときに、同じ3Dでも迷った(と言っても、実際には席の空いている選択肢は1つしかありませんでしたが)のが、そのタイプです。

starwars04.png


 「3D」の表示に加えて、DOLBY-ATMOSとIMAXと2つ、それに何も加わっていないタイプがありました。

 どうやらIMAXは音声のみならず、映写も含めた総合的なシステムの名称、DOLBY-ATMOSはDOLBYの名前が示すとおり、音声システムの名称のようです。

 それから、「3Dメガネ」は良かったですね。私はメガネをかけているので、「3Dメガネ」の「かけ心地」は重要なのですが、今回のものは軽く、しかも違和感もなくて良かったです。

 途中ではずしてスクリーンを見てみましたが、「ずれ」のようなものは不思議と見えませんでした。

 液晶ディスプレー上にかざしてみると…。

starwars05.jpg


 左右どちらも、光(偏光)の通り方は変わらないようです。
 でも、角度を変えるとどちらも真っ暗になります。

starwars06.jpg


 やっぱり偏光を利用しているのでしょうが…どんな仕組みで左右にフィルターをかけて、違う映像情報をよく分かりません。(-_-)



posted by kewpie at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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