2015年12月22日

中古プロジェクターを購入(1)

 中古プロジェクター(Canon LV-5210)を購入しました。かなり古いものですが、安さに目がくらみました。(笑)
 CF-N9で動作チェック。

lv5210_02.jpg


 古いだけではなく、背面の金属プレート(写真手前)の左側がへこんでいます。落下させたか、強い圧迫をしたためと思われます。カバーを開いて中を見たら、背面プレートの位置固定部分が壊れていました。直すこともできそうですが、映写の動作には影響がなさそうなので、このままにしておくことにしました。

 上面のラベル2枚は、傷隠しも兼ねての注意書きです。
 「電源切後、90秒以上して電源を切る」としたのは間違い。「スイッチ【切】後、90秒以上してプラグを抜く」です。

 一番心配したのは「RGB信号入力時 800 X 600」という点でした。さすがにそれでは、映像の再生はともかく、小さな文字を含むプレゼンテーションが心配です。

 ただ、この機種には「RGB信号入力時 (1,024X 768コンプレッション又はパンニング表示)」ということが可能です。それがどれくらい明瞭であるか確かめてみました。

lv5210_01.jpg


 この写真では、プロジェクターの映像では横長になっていますが、CF-N9の画面の幅が狭くなっています。(左右に黒帯) よく見ると壁の映像は横長にゆがんでいます。

 きちんと調整をしてみることにしました。

lv5210_03.jpg


 1280×800はCf-N9の標準解像度で理想的なのですが、なぜか壁面に写った映像が上下に2分割され、その上下が入れ替わっています。

 1280×768を選択してみました。

lv5210_04.jpg


 この写真では肝心の壁面の映像がよく見えませんが、実際には「上下分割」もなくきちんと映し出されました。

lv5210_05.jpg


 タスクバー上の日付や時刻の表示も、明瞭に読み取れます。
 仕様通り「1,024×768コンプレッション」で「使える」ことが分かりました。

タグ:LV-5210
posted by kewpie at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット
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