
インターホンをカメラ付きのものに交換しました。いや、交換ではありません。そもそも今までは単なるチャイム…日本語で言えば呼び鈴しかありませんでした。
簡単なチャイムで、私が2階にいるとならされたのに気づかず、宅配業者が荷物を持ち帰ることになり、業者にとっても私にとっても不利益なことが多いので、ワイヤレスの子機のあるものにしたのです。
当初は、スマホでも受信できるというPanasonicのものを検討しました。しかし、モニター画面に映る画質はアイホンのものと大して変わらないとか、インターネット機能を使うのに有線LANを親機に繋がなくてはいけない、そして何より価格が高いということで、今回のアイホン製のものに決めました。
アイホンでは、「テレビドアホン(ハンズフリー)」と呼んでおり、画面が大きく機器の接続数の多い「ROCOタッチ7」と、廉価版の「ROCOタッチポータブル」の2種類を現在扱っているようです。私は後者を購入しました。
今回の購入目的から、ワイヤレス子機のセットになっているものを購入しました。
○モニター付き親機
○玄関子機
○ワイヤレス子機
の「テレビドアホンワイヤレスセット2・4タイプ」です。(「2」は玄関子機が最大2台、「4」は親機も含めた受信側が最大4台という意味のネーミングのようです。)
購入に当たって気をつけないといけないのは、モニター付き親機のタイプが2種類あることでした。
WK-2MEはAC電源プラグの付いている物、 WK-2ME-TはAC電源直結式です。
従来のチャイムは電池式なので、100Vには繋がっていませんでした。従って、電源プラグの付いているWK-2MEを含むセットが設置の上では便利です。AC電源プラグ式セットは「KH-77」、AC電源直結式は「WK-24A」という名称です。(ちなみに「WK-24B」は、モニター付きワイヤレス子機のないタイプ。)
しかし! 「WK-24A」だと最安値が18,800円(Amazonは25,074円)に対して、「KH-77」は30,676円(Amazonは33,206円)と、簡単に言えばプラグ1個で1万円も高くなるのです。ということで、購入したのは当然「WK-24A」です。

棄てようとしていた家電から100Vのプラグの付いたケーブルを切り取って、親機に取り付けました。

そんなわけでケーブルが黒です。(^^; あとで白いケーブル・プラグを見つけて交換します。
肝心の「写り」や、ワイヤレス子機の受信状況などは良好です。
今後「故障」なんてことがないことを願っています。