2016年05月10日

壊れない電気製品

 スマホのニュースアプリを開いていて、「あれっ」と思うことがありました。

電卓01.jpg


 挿絵として使われている写真として電卓の一部に見覚えがありました。

 机の中からその「見覚えのある」電卓を並べてみると、ほぼ間違いありませんでした。

電卓02.jpg


 この電卓は、20数年以上も前に買った電卓です。

電卓03.jpg


 液晶の左横にCITIZENという名称がプリントされていたはずですが、当時よく使ったダイモで私の名前を貼り付けてあります。また、テンキーの「5」には、ブラインドタッチで計算をしやすいように同じくダイモで透明な「−」を貼り付けてあります。

 たしか、キーのタッチが悪かったのですが、大きなサイズで実用には良いし、安く売っていたので購入をした記憶があります。
 壊れないので今日まで使い続けているのです。

 今回の機種をweb上で探してみましたが、残念ながら見つかりませんでした。
 ただ、同じ citizenという名前のついたものが一つだけ見つかりました。

電卓04.jpg


 機能は流石に優れているようですが、色遣いがそっくりなのは「伝統」なのかも知れません。

 世の中でこれほどたくさん壊れずに使われている電気製品はないように思います。壊れない電卓なのに、店頭にはたくさんの電卓が並んでいるのはなぜなのでしょう。壊れなくても棄てて、買い換えてしまうのでしょうか。



posted by kewpie at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット
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