2008年08月06日

手探りのFedora

 2年ほど前にMLでふと知り合った人から、Linuxを誘われ、「じゃあ、RED HATですかねぇ」とメールを送ったら、「これからやるななFedora Coreがいい」と言われ、説明を受けるのに便利なように「Fedora Core 5 で作る最強の自宅サーバー」という本を買って、Linuxでの自宅サーバを始めた。
 厳密には、webサーバ用の自宅サーバという意味では以前の同僚に訳も分からぬ内に、FreeBSDをNECの98機に入れてもらった。その後は、小さなノートにwindows用のapacheを入れて、しばらく使っていた。その経験を生かして職場でもイントラネットを開始
現在も運用中です。

 調べてみると今はFedora9になっているとのこと。またDVD目的で本を買うのも無駄だと思い、システムはダウンロードすることに。インストールの方法は、5と7の本やWEBでの情報を利用することにしました。 さて、Fedora Core 5は順調に動いていたのだが、何とrootもメインのユーザもパスワードを忘れてしまい、サーバ機はただの電気食いの固まりになってしまった。
 再インストールを仕様としたが、インストール用の5枚組CDが見つからない。(-_-メ)

 ということで書店に行くと、すでにFedora7になっていた。DVD付きの(というか、そのDVDが必要で)「はじめてのFedora7〜Linuxサーバ構築術」という本を2600円也で購入。ほしいのは本来無料で入手できるはずのOS一式なのだが、まあ仕方ない。
 で、意外と簡単にインストールできたFedora Core 5のインストールと同様に作業は進んだが、この本ではwebサーバのインストールはずっと後ろの方であった。そもそもwebサーバとしての目的が一番重要だったので、途中を飛ばしてwebサーバのインストールを試みたが、確かうまく行かず、そうこうしている内に仕事が忙しくなり、そのまま中断。またしてもパスワードを忘れるやら、サーバの置いてある廊下が寒くなり、イーサネットケーブルもはずしてしまい、再び電気食いの固まりとなったのです。
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posted by kewpie at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 手探りのFedora
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