2016年11月25日

2016年第16回(通算291回)〜初めての経験

blood20161125.png


 解禁日は11/20でしたが、直前に膝に傷を作ってしまったり仕事の都合もあって、5日過ぎてようやく献血ルームへ行きました。
 いつもの通り…のつもりでしたが、検査結果の表示されているディスプレーを見て看護師さん2人が顔を見合わせて、「どうしよう?」という顔をしていました。そして私に「時間はありますか?」と尋ねてきました。要は、血液の状態が良いので時間のかかる成分献血をしたいとのことなのです。
 4月3日の渋谷・ハチ公前毛寝献血ルームでの献血の場合と同じです。
 ハチ公前は初めてだったので気づきませんでしたが、今回は献血ベッドがいつもと違い…つまり機械が違っていて、採血時には洗濯機の脱水のような音が出ました。遠心分離機の構造が違うようです。看護師さんによると、私が過去に何度か経験のある両手に針を刺す献血の改良版のようです。
 いつもと違って、血液の出入りのサイクルがかなり短く、さらに返血の際には針の刺さっている場所がぐっと押されるような、いや腕の中から膨らむような感じでした。"G"を感じているようで、いわば腕だけがジェットコースターに乗っているような感じです。
 この献血ルームでは、飲み物は採血中にも自由に飲めるのですが、目の前にチョコレートが置いてあるのは初めての経験でした。「嫌いでなければどうぞ」と言われたので、「好きです」と言って一つだけもらいました。
 なかなか楽しめる献血でしたが、1時間を越えてずっと同じ姿勢だったので、採血後にはちょっと疲れました。

blood20161125記念品.jpg


 記念品は、前回と同じく小さめの(→役に立たない(-_-))クリアファイル。でも年末ということもあり、カレンダーをもらえました。これは嬉しい。
 平日の献血でトミカの献血バスを抽選でもらえる権利を得られるというキャンペーン中であることは知っていましたが、記憶違いで「3回」やったらではなくて、「3月」までの勘違いでした。ただし、ポイントは7個ですので、なかなか応募できる人は少ないと思います。
 私はあと1回で応募権が得られます。この後、12月〜3月に7回はきついので、2回目の挑戦は無理でしょう。400mLなら3ポイント(女性は4ポイント)ですが、3ヶ月、間を置かなければいけません。血小板なら2ポイントですから、最大8ポイント得られますが、私の場合、次回は3月20日まで血小板ができないのです。血小板成分献血のやりすぎですね。(笑)

 ところでいつもこの献血ルームにはこんな表示がしてあります。

blood161125_200mL.jpg


 「終了しました」ならば、「今日の200mLは終了しました」なのですが、「終了します」というのは、何ともよく分からない、曖昧な、すっきりしない表現です。
 とにかくこの献血ルームでは「200mLはやりません」ということです。全国的にも200mLは献血入門世代(?)の高校生だけかも知れません。

posted by kewpie at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 献血
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