2017年05月11日

エーモン 接続コネクター

 エーモンの接続コネクターというのを使ってみました。

接続コネクター.jpg


 ギボシの代わりに使うわけですが、
・電工ペンチでかしめる必要がない。(プライヤーを使うが、細い電線なら素手でも可)
・スリーブを使う必要がない。
・オス・メスがないので、設置ミスが減る。
という違いがあります。

・接続と解除が簡単にできる
という点はギボシとほぼ同じですが、ロック爪があるだけ接続は確実です。
 では、外せないかというと、外せます。
 私は最初、相互逆にひねっていましたが、単に「強く引く」だけで抜けることが分かりました。従って、「絶対に抜けない接続端子」というわけではありません。

接続コネクター.png


 アマゾンのレビューに「極性がないので不便」とあり、確かに間違えると危険だ!と早合点をしてしまいましたが、考えてみたら12Vの出力同士を繋げるというギボシではない(メスとメス)ということができますが、同じ12V出力同士ならトラブルは少ないですし、アース同士も同じです。
 ただ、12V出力をアースに繋いでしまうと大変な事になります。

 黄色いプラスチック部分に別の色を使うものを販売してくれれば、12V系には黄色、アース系には(例えば)緑色というように自分でルールを決めるとミスが減るかも知れません。(現状は一色)

 既設の配線で、電工ペンチを入れての作業が困難な場合に簡単に端子を付けられるのでなかなか便利ですが、
・単価がギボシと比べて高い
・一旦黄色いプラスチック部分を圧着すると再利用ができない
という欠点もあります。
・横からの力(折るような力)に弱い
という欠点もあります。

 
posted by kewpie at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット
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