TSUTAYAへ言ったら「ハドソン川の奇跡」があったので借りてみました。
映画の詳しい内容は知りませんでしたが、事故そのものは知っているので、「どんな風に映画に仕立てているのだろう」という観点で見ることになります。
英語の字幕を表示して見たのですが、やたらと( )の字幕が出てきます。
日本語の字幕でこれほど、台詞そのままで無く、音や話し方を( )で細くすることはありません。
どうしてか…。考えてみたら、英語の映画を字幕で見る人は基本的に聾の人なのですね。だとすると聞こえないのは台詞の内容だけでなく、音も、話す調子も分かりませんから、( )の補足が必要なのでした。
最初にこの映画のDVDを手に取ったときに、あれっと思ったのは、原題です。
「SULLY」? 機長の名前が、Chesley Sullenbergerですので、そのニックネームのようです。
「サリー」としたのでは、日本人には映画のタイトルとして気持ちが伝わりませんね。それにしても「ハドソン川の奇跡」では、あまりにストレートすぎて、面白みに欠けます。
もちろん、飛行・不時着水のシーンでは多くのCGが使われますが、夢の中の墜落のシーンではここが見事だと思いました。
「奇跡」そのものは日本でもリアルタイムのニュースで伝えられましたが、映画では、我々が知らなかった奇跡の背後の出来事を中心に描いています。この「背後の出来事」がなければ映画にもならなかったかも知れません。
2017年05月27日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/179886596
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.sakura.ne.jp/tb/179886596
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
コメントの投稿について
○お名前とコメント欄の記入は必須です。
○メールアドレスは任意です。記入されても公開はされません。管理人のみに知らされます。
○スパム防止のため、
・ホームページアドレス欄への記入はできません。
・コメント欄にURLは記入できません。
・スパムと思われる語を記入できません。
これらをしようとすると、最終的に投稿完了できません。
○投稿完了後に、管理人の判断でスパムと判断した投稿は削除させていただきます。
○お名前とコメント欄の記入は必須です。
○メールアドレスは任意です。記入されても公開はされません。管理人のみに知らされます。
○スパム防止のため、
・ホームページアドレス欄への記入はできません。
・コメント欄にURLは記入できません。
・スパムと思われる語を記入できません。
これらをしようとすると、最終的に投稿完了できません。
○投稿完了後に、管理人の判断でスパムと判断した投稿は削除させていただきます。