2017年08月07日

五十肩(1)

 突然の肩の激痛に襲われました。

frozenshoulder.jpg


 
 正確に記述すると、「突然」なのは「激痛」で、右腕の「鈍痛」は半年かそれ以前からありました。職場で部屋の扉(引き戸)を開けるのに利き手の右腕では痛いので、左手で開け閉めをしていました。今考えてみると、腕の角度によって痛む場合とそうでない場合とがあるのです。

 一定の方向や角度を超えると痛みが走るので、曲げたり上げたりすることができません。角度によっては左手で支えることで右腕を伸ばしたりすることもできます。楽ではありませんが、キャリーバッグを引くことはできますが、電車のつり革に掴まることはできません。

 運悪く、昨夜から夏風邪をこじらせて、吐き気にも悩まされ、横になって休みたいのに、肩が痛くて寝返りも打てない状態です。

 一言で症状を表現すると、「腕が上がらない」ですので、いわゆる四十肩・五十肩であると思います。

(この記事は、当日のことを思い出して8月10日に記述しました。)

posted by kewpie at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
お久しぶりです。

私は四十代の時、ホワイトボードに文字を書こうとしたら腕が全然上がらなくなり気が付きました。
そのうち両腕です、五十肩になった時が最大で左に右に寝返るたびに痛さに目を覚ましました。

とはいえ普段はあまり節制しませんでしたよ。
湿布とか鍼とか温泉とかは一応自己判断んで試しましたが、何やっても即効性はなかったかな?

趣味で重いレンズを持ちますが、痛くてもガンガン腕を使い続けました。
冬の雪かきも、気にせず積極参加、結果として長引いたのかもしれませんねー?
ただ使ったから治ったのでは?という思いも少しだけ残りますが
これは医学的には×でしょうねー、たぶん。

何時治ったのかよく覚えていません。
まあ寝返りで目を覚まさなくなるまで10年近くかかりました。

不思議な病気ですが、いつかさらに歳をとって
体のあちこちが傷み、能力が確実に落ちる事前警告の一つだと理解しています.
Posted by 山屋 at 2017年08月10日 22:14
山屋さん、コメントをありがとうございます。

山屋さんも例外ではなかったのですね。
両腕というのが、大変そうです。いや、でした。
おっしゃるように寝返りが打てないのが、辛いですね。
しかも長期戦でしたか。

実は私は、今日(8/11)現在かなり回復をしました。痛みのピークが急な分、短期だと言うことでしょうか。
回復状況を引き続き書きますが、これから休日出勤ですので、帰宅後に書きたいと思います。


Posted by kewpie at 2017年08月11日 09:25
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