2017年08月01日

氷が小さい理由

 病院に行きました。私自身の受診ではありません。待合室で、自販機でアイスコーヒーを購入しました。
 飲み終わりそうになったとき、カップの中を見てあれっと思いました。

ice_in_cup.jpg



  やけに小さな氷、大きさの揃った氷がたくさん入っていました。
 理由を考えてみました。
 氷の表面積を大きくすることで、ドリップ直後の熱いコーヒーを急速に冷やすためなのでしょう。
 紙カップを取り出した直後から、冷たいコーヒーを飲めるようにするための工夫と言うことになります。

 ずっと前に、「ラーメン店では細い麺の方が短時間に似ることができるので、麺は細くしている」と聞いたことがありますが、今では、麺の太さについてもいろいろな特徴を出さなくてはいけないので、煮えにくくても太い麺を頑張って処理をしなくてはいけないのでしょう。
 顧客の要望も多様化して、作る人、売る人も大変です。


posted by kewpie at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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