2017年08月28日

トイレ事情〜台湾旅行振り返り(2)

 リオのオリンピックで、日本選手の誰だったか(確か、福原愛)がトイレの詰まりを直したという報道があり、「海外ではトイレットペーパーを流せないところもある」という知識を得ました。

toilet01.jpg

 台湾はどうかというと…現地ガイドさんの話によると、紙質を変えたので9割は大丈夫だそうです。
 今回の台湾旅行では、私自身はトイレに関して不思議に思ったことがあります。

 最初に宿泊をした台中の西悠飯店(CU HOTEL)のトイレです。

toilet02.jpg


 ここで「あれっ?」と思ったことがあります。
 ホテル室内はしっかりとした造り(格安パック旅行としては満足いくレベル)で、トイレも同様なのですが、気になったのはトイレットペーパーのホルダーのことです。

toilet03.jpg

 ペーパーを左右から押さえていないので、ペーパーが左右にガタガタする(ちょっと力を入れれば抜けてしまう)状態なのです。
 さらに上部の蓋のような部分も一箇所だけで固定しているので、左右にガタガタとします。
 ペーパーの奥の部分は壁面に接触していますから、ペーパーを回す度に壁面の掃除にはなります。(笑)

 もう一つ。このホルダーの位置が変なのです。水タンクのすぐ側、つまり着座位置の後方にありますから、紙を取るのに体をひねらなくてはなりません。ホルダーの構造と相まって、非常に使いにくいのです。
 どうしてこんなホルダーを使い、こんな位置に取り付けたのでしょう。
 なお、蓋に手を離せばバタンとしまってしまう造りです。また、ウォシュレットはありません。

 2泊目は写真を撮り忘れました。
 初日よりもより造りの良い部屋でしたが、トイレットペーパーホルダーの形状とホルダーの位置は全く同じでした。

 そして3泊目の花蓮煙波大飯店(Lakeshore_Hotel)。4つのホテルの中で一番造りの良い部屋(もちろん建物全体も)でした。トイレは…。

toilet04.jpg


 広いバスルームは、広い洗面台部分と、バスタブルーム、シャワールームの3つがガラスの壁で仕切られているという造りなのに、トイレットペーパーホルダーだけはこの通りです。
 さすがに蓋はゆっくりとに閉まります。ただし、ウォシュレットはなし。

 最終日の中源大飯店(New Continental Hotel)です。一番上にある写真が、このホテルのものです。

toilet05.jpg


 ここまでどのホテルも、同じ形状の…使いにくいホルダーを使っているのはなぜでしょう。
 残念ながら、ホテル以外には5日間、個室は使わなかったのが心残り(笑)です。

-------
追記
 YouTubeに掲載されていた台北のホテルの映像です。

toilet06.jpg

 日本でもよく見かけた形で、ちょっと古めかしい感じはするものの、オーソドックスな両側から固定しているタイプです。

-------
追記2
 2泊目のホテルのトイレの写真がありました。

toilet07.jpg



posted by kewpie at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/180797780
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
コメントの投稿について
○お名前とコメント欄の記入は必須です。
○メールアドレスは任意です。記入されても公開はされません。管理人のみに知らされます。
○スパム防止のため、
・ホームページアドレス欄への記入はできません。
・コメント欄にURLは記入できません。
・スパムと思われる語を記入できません。
 これらをしようとすると、最終的に投稿完了できません。
○投稿完了後に、管理人の判断でスパムと判断した投稿は削除させていただきます。