
実はナビを走行中にフル操作ができるように、車速パルスを一時的にカットするためのスイッチを車速パルスのケーブルの途中に割り込ませていたのです。いつからか、このスイッチを「カット」の状態にし続けていたということです。
先日の6カ月点検(法的な義務無し)の際に、ナビの不調を訴えると「車外クルコンを付けたので、車速を検知していないから」と説明をされましたが、私は「車外クルコンを付けた」のが原因のはずはないと受け取りました。実際それが原因ではありません。
むしろ「車速を検知していないから」が重要でした。
私もこの車速パルスカットスイッチの存在をすっかり忘れていたので、説明を受けたときにも思い出しませんでした。スイッチ一つを押すだけで済むことに、手間をかけてしまいました。(>_<)
スイッチの形状も押しボタン形状で、しかも凹みの幅がとても狭いので一見して分かりませんし、ふだん見る位置でもありません。ON時に12Vの電流が流れ続けるというものではないので、モニター用のランプを付けることはできません。もしかするとそういうスイッチが販売されているかも知れません。あるいはリレーと組み合わせて自作もできそうです。
また「パルス切りっぱなし」を犯すかも知れませんが、もし今度「音声案内をしない」ときにはこのスイッチのことを思い出すでしょうから、現状のままでもいいでしょう。
不思議なのは、スイッチの状態は「カット」のままだったのに、バッテリーの電流供給を止めてリセットすることで音声案内をするようになったことです。
ステアリングコラムに怪しいスイッチが何のスイッチかなーと思ってたんですが、前オーナーの車速パルスカットスイッチでした。
おかげで原因がわかりました!ありがとう!
自分の経験をどなたかに生かしていただければと、そんな気持ちで、いつも投稿しています。