2017年11月21日

グリルふさぎ

 アクアも含めて、ハイブリッド車はエンジンの回転する時間が短いので、水温が上がりません。ラジエターの出番が少ないというだけなら良いのですが、電気に関して言えば冬季は不利になります。ただ走るだけでも、冷えすぎになってしまいます。
 そこで、プリウスやアクア、あるいは他社のハイブリッド車でも「グリルふさぎ」というのを行っているユーザーもいます。私もやってみることにしました。
 何を使って塞ぐかですが、安上がりなのは「プラダン」と呼ばれる、プラスチック製の段ボールのようなもの。費用はかかるが、簡単なのは、家具や門柱などの角の傷防止の商品(名前を忘れました。「コーナーガード」かな。)が定番です。
 私は後者を使うことにしました。

グリルふさぎ01.jpg


 実はホームセンターをうろうろしたら、「スポンジカバー」という円柱状の物があったので、それぞれ1本ずつ買ってみました。

グリルふさぎ02.jpg


グリルふさぎ03.jpg


 これをグリルの空きに押し込むだけですが、支柱部分が邪魔なので、カットします。

グリルふさぎ04.jpg


 スポンジカバーの方が柔らかく、圧倒的に作業は簡単です。
 処理の終わった2本をグリルの隙間に押し込んでみました。

グリルふさぎ05.jpg


 もちろん、平らになるように頑張りましたが、なかなかきれいには収まりません。カットを上手にするのがコツでしょうが、限度があります。

グリルふさぎ06.jpg


 スポンジカバーの方が柔らかく、一番下の狭い空きにも入ります。

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追記(2017/11/29)

 続きの作業を行い、グリルふさぎ完了です。
 
タグ:アクア
posted by kewpie at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) |
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