2017年11月26日

ファンヒーターを修理しました

 私の部屋の暖房は石油ファンヒーターですが、故障。着火後すぐに停止するようになってしまいました。
 コロナの製品で、エラーはE1。調べてみたら、YouTubeに修理の動画がありました。

ファンヒーター01.jpg

 実際の動画はこちらです。



 でも、ここまで徹底して分解・清掃する自信はありませんでした。
 そうしたら、こんなありがたい動画がありました。



 構造が違うので、ビス6本だけ・・・というわけにはいきませんでしたが、一部の分解で済みそうだという見込みを持って分解開始。
 バーナー部分だけの引き出しは構造上できませんでしたが、バーナーのカバー部分をどうにか取り外し、燃焼部(?)を充分に露出できました。
 ここまでできて、ようやく写真撮影をする心の余裕ができました。(笑)

ファンヒーター02.jpg


 2本の放電点火(?)部や、網部分にこびりついたカーボン(?)の清掃をしました。

ファンヒーター03.jpg


 このあと夜まで外出の予定があり、簡単な清掃で済ませましたが、どうせならばもっときれいにすれば良かったと後悔しています。
 当然外したパーツを元に戻します。太いゴムホースも忘れずに。

ファンヒーター04.jpg


 このゴムホースは何の働きをしているのか、観察をすると、下の大きなディスク状のパーツの中にはファン(扇風機のようなファンではなく、水車のような羽の構造)があります。どうやら、ここから空気をバーナーに送り込むようです。ファンヒーター背部の大きなファンは、温風を前方に送り出すファンだというわけです。
 また、石油ファンヒーターの不調の時に、フィルターの清掃などをしますが、実際には(よほど埃が詰まっているのでなければ)、あまり関係ないのではないかと思いました。

 組み立てが終わったら、本体横に、エラー表示の意味などが書いてあることにようやく気づきました。

ファンヒーター05.jpg


 実は印象的だったのは、エラーの内容よりも製造年です。
 何と「95年製」。未だに信じられないのですが、22年間も使っていることになります。これまで1回の修理もなく、よく働いてくれました。
 そして、今日の修理・・・というよりも、簡単な清掃でまた元気に温風を吹きだしてくれています。立派な製品です。

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追記(2018/03/03)
 もう1台、修理をしました。


タグ:修理
posted by kewpie at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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