2018年03月03日

ファンヒーターの修理 2回目

 2回目といっても、前の修理がうまくいかなかったわけではありません。
 我が家は電化が進んでいません。といっても、電灯の代わりにローソクを使っているわけではありません。暖房は、灯油がほとんど。電気ごたつ×2。エアコンは使いません。そもそもエアコンは1つしなくて、夏のみの仕様です。
 で、ファンヒーターが壊れたと言って、いつの間にか妻が新しいファンヒーター(この時期だから安い?)を買ってきました。
 先に言ってくれれば良いのに…。きっと直ると思い、妻のいない間に修理を開始。

ファンヒーター修理01.jpg

 この状態までの写真は撮影しませんでした。前回のメーカーと違って、今回のCORONAは点火部分に到達するするまでに結構手間がかかりました。

 筒型の部品は取らずに、着火部分の様子を見ました。
 まず、目に付いたのが、溝部分にたくさん溜まった黒いスス(写真中の黄色矢印付近)です。

ファンヒーター修理02.jpg


 そして、放電に使うと思われるバー(右の赤矢印)の先端に白っぽいものが付いていました。多分ここは元々ズンドウのはずなので、この白いものが邪魔をして放電がうまくいかないのだと思い、マイナスドライバーを使ってゴリゴリと擦り落としました。左のバーも一応、ゴリゴリ。周りの筒を外していないので、丁寧には削れませんでした。今写真を見ると、もう少し丁寧に擦った方が良かったかも知れません。夕方で暗くて良く見えませんでした。まあまあでしょう。

ファンヒーター修理03.jpg


 元の状態に戻して、点火テスト。2回のテストで円滑に着火・燃焼を確認できました。
 問題は、ビスが4つも余ってしまったことです。(笑)


posted by kewpie at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/182573047
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
コメントの投稿について
○お名前とコメント欄の記入は必須です。
○メールアドレスは任意です。記入されても公開はされません。管理人のみに知らされます。
○スパム防止のため、
・ホームページアドレス欄への記入はできません。
・コメント欄にURLは記入できません。
・スパムと思われる語を記入できません。
 これらをしようとすると、最終的に投稿完了できません。
○投稿完了後に、管理人の判断でスパムと判断した投稿は削除させていただきます。