2018年03月09日

「atルイード」でなくて良かった

 図書館で借りたテレサ・テンのCDを渡されるときに「傷があります」と言われました。

傷有りCD01.jpg
 
 確かにケースにその旨が記載されています。「1-7、11、16に音飛びがあります。」とのこと。
 ただし、「研磨済み H29.12」との記載も。これが有効に働いていれば、問題なく聞けるはずです。

 記録面を見ました。

傷有りCD02.jpg


 たしかに酷い傷です。
 試しに再生をしてみると、11曲目の「アカシアの夢」が再生できません。
 他のCDにも入っているので聞くこと自体は困らないのですが、曲名なども含めてiTunesに取り込むのにエラーが出ると中断してしまいます。
 何となく…ですが、元のCDの曲目が抜けているのも嫌です。

 仕方ないので、すでにiTunesに取り込んだAACファイルの中で「アカシアの夢」をwavファイルにして、他のファイルと一緒にCD-RWに保存をして、イミテーションを作りました。
 「適当」に作ったら最初は当該のCDと認識してくれませんでした。どうやら各曲目の再生時間が異なることが原因と思われました。
 再度作り直したところ、B's Recorderでは騙されませんでしたが、iTunesでは騙されて曲名を表示してくれ、無事にインポートができました。

 今考えてみると、こんな面倒なことをしなくても、11トラックだけを除いてオリジナルのCDからインポートをし、後から11曲目だけ曲名なしでインポートをして、曲名やディスク名を入れれば、他の曲目の仲間入りをさせることができたと思いました。

 やりかたはともかく、CDの扱いに気をつけてもらいたいですよね。ただ、ケースから出したCDの扱いが乱暴だったというよりも、ドライブの不調でヘッドが盤面に接触してしまったためかと思います。

 これが、「atルイード」みたいな、貴重なCDでないのがせめてもでした。




 
posted by kewpie at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレサ・テン
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