2018年03月16日

『純情歌姫』(1)

 地元の図書館で『純情歌姫』という本を借りてきました。
 「歌姫」と言えばもちろんテレサ・テンです。サブタイトルは「テレサ・テン 最後の八年間」。

純情歌姫.jpg

 『私の家は山の向こう』は読みかけですが、『純情歌姫』の著者・鈴木章代氏はテレサ・テンと本当に親しく(と言っても友人とかではなく、仕事の上ですが)接触してきた人なので、一般の人が知らないことが書かれていることが期待されたからです。
 しかも、テレサ・テンから「妹」と呼ばれるほどの親しさを持たれた著者です。

 実は、この本のamazonでのカスタマーズレビューの多くは肯定的なものですが、一つは「ちょっとがっかり」というタイトルで次のような内容です。
テレサテンのおしゃれな着こなしや、歌声が好きでしたが、この本を読み、別の一面も知るとちょっとイメージが壊れました。若いころずうっと美人さんだったので、中年太りの最後のころは、別人のようでした。ご冥福をお祈りします。

 ちなみに、★は3つです。

 つまり、これで「真実」(らしきもの)が分かり良いこともありますが、「がっかり」なのです。
 どんな「がっかり」があるのか。怖いもの見たさで読み進めることにします。

posted by kewpie at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレサ・テン
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