2018年05月12日

「トレイカバー」のカバー

 昨年夏頃から、「星光産業 アクア専用 車用トレイカバー EE-16」という製品を使ってきました。
 アクアの助手席オープントレイの専用カバーです。

トレーカバー01.jpg


 トレイの中が見えなくて、確かにないよりはすっきりしますし、落下というのは考えませんでしたが、その効用もあります。
 ただ、amazonのレビューも賛否が半々くらいの評価です。平均は☆3.0。
 表面の処理が安っぽいとか、ヒンジの部分の両面テープが弱いとか、開き防止のための固定部分の作りが悪い等々、私もすべてその通りだと思います。でも「無いよりはまし」ということでずっと使ってきました。
 私に言わせるとさらに、ヒンジ部分を隠す構造には出来なかったかということと、トレイの右端まで覆うようにはできなかったのかという不満が残ります。
 確かにアクアのこのトレイの右端には、オプションでUSBとAV入力端子があるので閉じてしまうと使いにくいという人もいるはずですが、オプション設定をしていない人には問題ありませんし、分割で開閉できるようにすればいいわけです。
 私の場合は、USB端子に常にiPodを接続したままなので、オプション設定(自分で取り付けましたが)ありでも、閉じていて構わないのです。

 そこで、この出来合のカバーの上からさらにトレイ右端まで覆うようなカバーをすることにしました。
 実は何ヶ月も前から、DAISOのPPシートというのを使ってカバーにしていたのですが、半透明なので下のカバーに貼り付けた両面テープが見えていました。
 少し前に真っ黒の同じような素材を見つけた(ファイルの表紙として使われていた)ので、それを利用することにしました。DAISOのものよりも薄くて腰がないのですが、両面テープで貼ったところは問題ありませんし、USB端子の前も押したりすることもない(押しても、ふにゃっと曲がるだけ)なので、良しとしました。

 貼る前です。(DAISOのPPシートは剥がして撮影。)

トレーカバー02.jpg


 貼った後です。

トレーカバー03.jpg


 簡単なことですが、見た目がすっきりして気分が良くなりました。本当は若干色が付いていてもいいかなと思ったのですが、そういう素材が見つからなかったので、当面はこの状態にします。

 なお、クリック感のよろしくないロック(完全ロックはしない)部分は、取り外してマグネット仕様にしました。

トレーカバー04.jpg


 位置合わせがうまくできず、トレイ側・カバー側共にマグネットを使いました。小学生の工作レベルです。
 次の機会に改良をしたいと思います。

 なお、「インパネボックス・リッド」という名称で純正品のカバーがあるようで、見た目も良いし、しっかりとした作りのようです。さすが9000円以上の価格です。

トレーカバー05.jpg


 しかし、リッドがボックス内部に収納される構造のため、ボックス内部にほとんど何も入れられなくなって「リッド収納ボックス」になってしまうようです。
 どんなに安くてもこれではほしくありません。


posted by kewpie at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) |
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