2018年05月26日

「淡淡幽情」が届きました。そして放送も

 アルバム「淡淡幽情」がテレサ・テン自身も力を入れて作ったものだと聞いていましたが、なかなか借りることができなくて、購入をすることにしました。中古ですけどね。
 注文していたCDが届きました。

淡淡幽情01.jpg

 YouTubeで聞いてはいましたが、幸か不幸かビデオ版つまりMV/PVみたいな編集になっていて、テレサ・テン本人が仕上がりを確かめたはずのアルバムの内容と異なるはずです。正に「そのもの」を聞きたかったのです。

淡淡幽情02.jpg


 帯を見ると「ピクチャーCD」の表示がありました。このことは事前に知りませんでした。でも、ピクチャーCDって何だろう…。調べてみると、何と言うことはない、レーベルに絵が描かれているものだそうです。

淡淡幽情03.jpg


 記録された歌唱とは関係ありませんが、悪くありません。

淡淡幽情04.jpg


 もちろん、すぐに聞いてみました。
 聴き慣れた曲、歌声でしたが、心なしかYouTubeよりもピュア(←あまりこういう言葉を使うのは好きではないのですが、適当な言葉が見つかりません)な感じがしました。
 愛蔵版にしたいと思います。

 ところで今日はもう一つ、いい事がありました。

 来月、テレサ・テンの特集番組のあることが分かったのです。

bs11テレサ・テン.jpg


 BS11って、地味でもいい番組を放送してくれる放送局、というイメージです。

番組紹介のページ
http://www.bs11.jp/entertainment/teresa-teng-sp/

番組名
没後23年 台湾徹底ロケ 生き続けるテレサ・テン

放送日時
2018年6月10日(日)よる7時00分〜8時54分

内容
宮本隆治が歌姫テレサ・テンの母国・台湾を徹底取材。
彼女の歌声の魅力とスターの階段をのぼり詰めた軌跡を名曲とともに辿ります。

「愛人」「つぐない」「時の流れに身をまかせ」…。42歳という若さで亡くなったテレサ・テンさん。20世紀を代表する希代の歌姫と呼ばれ、葬儀は彼女の祖国・台湾で国葬として執り行われました。
テレサさんの曲は世代を越えて歌い継がれ、没後23年経ってなお、根強い人気を誇っています。チャーミングな顔立ちからは想像がつかぬ憂いに満ちた歌声で日本、台湾、香港、東南アジアと、国境を越えて愛されたテレサさんの原点が母国・台湾に・・・、生誕の地や、大好きだったメニューがある実家近くの食堂「蘆洲切仔麺」、アジアのスターになってからも通った台湾夜市など、縁の地を訪ね、彼女を知る人物に話を伺います。
そして5月8日、テレサさんの命日を取材。墓がある金宝山に世界各国から多くのファンたちが集まる模様をお届けします。
さらに彼女の存命の肉親である二人の兄が揃って出演。兄弟が明かすテレサさんの素顔とは?
「愛人」「つぐない」をはじめ、ヒット曲歌唱映像とあわせてお楽しみください。

こんな写真が掲載されています。
teresa_main.jpg


teresa_sp_01.jpg


teresa_sp_02.jpg


teresa_sp_03.jpg


teresa_sp_04.jpg


別館:On Teresa Teng

タグ:BS11 淡淡幽情
posted by kewpie at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | テレサ・テン
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