2018年08月08日

やっぱり日本の歌だった(1)

 「在水一方(河の向こう)」の私的CDを作ってから繰り返し、家でも通勤の車のの中でも聞いているのですが、気になった曲が「媽媽呼喚你」です。

_teresa_teng___vinyl_lp_polydor__2427_329_1980_hong_kong_1505440657_19ec7a683-(2).jpg

 親しみやすいメロディ、しっくりくるメロディは、元が日本の曲だからではないかと思いました。


(別のアルバムですが、同じ曲、同じ歌唱です。)

 調べてみるとそのとおりでした。岩崎宏美の「あざやかな場面」という曲でした。そして作曲は「三木たかし」です。選んだのがたまたま三木たかし作曲だったのか、三木たかしの曲のなかから選んだのか…。



 こうして聞いてみると、あまりはっきりとは覚えていないのですが、聞いたことのあるような気のする曲です。なかなか良い曲だと思うのですが、あまりヒットしなかったということになります。

 せっかくなので、試みとして岩崎宏美の歌唱の映像(ただし、上のものとは別のもの)とテレサ・テンの歌唱の音声を比較・合成してみることにしました。
 結果として、「岩崎宏美が、中国語で『媽媽呼喚你』を歌う」とどうなるか…ということを動画にする感じです。

 当然、2人の歌うスピードは違うので、合わせるのが大変でした。0.1%単位で調整しました。

岩崎=テレサ01.jpg


 もちろん、歌の箇所によってもずれますが、平均的な数値を求めました。
 後半には編曲によって、おおきくずれる箇所があったの(岩崎が歌い続けるところを、テレサがぐっとスピードを落とす)で、そこは岩崎の映像を数秒間、一時停止にしました。それが2回。
 岩崎の再生が94.5%なので、音程が下がりますが、音声は使わないので何の問題もありません。

 2人に交互に歌わせるということもできますが、音程を合わせるのはかなり面倒(私が持っているソフトウェアでは、何度も試行錯誤で調整しなければならない)なのでやめました。

 一応全ての設定が終わって、あとのエンコードはパソコンに任せて「お休みなさい」です。


別館:On Teresa Teng

posted by kewpie at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレサ・テン
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184137531
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
コメントの投稿について
○お名前とコメント欄の記入は必須です。
○メールアドレスは任意です。記入されても公開はされません。管理人のみに知らされます。
○スパム防止のため、
・ホームページアドレス欄への記入はできません。
・コメント欄にURLは記入できません。
・スパムと思われる語を記入できません。
 これらをしようとすると、最終的に投稿完了できません。
○投稿完了後に、管理人の判断でスパムと判断した投稿は削除させていただきます。