2018年11月11日

新幹線構内への入場で渡されたのは「出場券」

 昨日、在来線に乗って某駅まで行き、そこで新幹線の構内へ見送りのために入場することになりました。

新幹線乗換01.jpg(記事とは関係ありません。)

 同じJRとは言え、新幹線の乗り換え用改札口から入るには入場券が必要なことは分かっていました。もちろん、一旦在来線の改札口から出て新幹線専用の入口を利用すれば、やっぱり入場券が必要になります。
 私の場合、たまたま(というよりも、実は承知の上で)suicaを利用してその駅まで行ったので、その駅までのsuicaの乗車料金の支払いも済ませなければなりません。
 事前に調べた結果、「改札口の脇に入場券の自動販売機があって、SUICAの精算もした上で、入場券が買える」という情報があったのでそのつもりで現地に行くと…そんな自販機なんてありませんでした。
 結局通路脇の事務所みたいなところに入っていき、事情を話すと、「見送りの後は元の駅に戻るのか(suicaの精算をしていいか)、入場券は現金でなくSUICAで支払っていいか」と尋ねられたので全て「諾」の返答をして処理終了。実際には入場券は発券されず、そのまま向かいの口から事務所を出て、新幹線構内に入りました。
 渡されたのはこの3枚です。

新幹線乗換02.jpg


 左の「精算書」は在来線乗車の精算410円分、中央の「精算書」は新幹線構内への入場140円分。右端は「入場券」ではなく、「出場券」と書かれています。(一般的ではないので、キーボードで「しゅつじょうけん」と入力しても選択肢にありません。) 「出場権」を示すための「出場券」というわけです。

 この「出場券」を使って、さきほどの新幹線←→在来線の乗り継ぎ口(?)を使う場合はどうするか…と試してみても良かったのですが、在来線の発車時刻間際だったり、職員の手を煩わせたくなかったので、素直に新幹線構内から直接外に出て、通常の在来線に入り直しました。

新幹線乗換03.jpg


 ネット上では、「どうして同じJRなのに入場券が必要なのか」とか「SUICAが使えないのか」などの声が聴かれますが、
新幹線は、JR在来線とは別の「私鉄」
と考えると分かりやすいと、私は覚えておくことにしました。
 入場券に関しては、在来線の入場券でそのまま新幹線構内にも入れるようですが、それは「特別に」と考えればいいのでしょう。

posted by kewpie at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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