2019年07月26日

また日本の曲ですが(2)

 「また日本の曲ですが」がまた続いてしまいました。
 理由は前回と同じで、タイムライン用の動画がほしかったからです。

愛人@夜のヒットスタジオ01.jpg

 単なる「ヒット曲の動画」では能がないので、日本語・中国語の字幕に加えて、ローマ字表記の日本語歌詞と英語翻訳とを埋め込みました。
 日本語字幕は、カラオケ用にと南米の人たちから要望があるので日本語が読めないけれども日本語のまま歌いたいという人たちのためです。

 一方、英語字幕は翻訳機能で、世界各国の言語に翻訳できます。日本語字幕よりも英語の方が精度が高いと思って英語字幕にしています。英語としてかっこいい(?)ことよりも、Google翻訳でより正確な翻訳をしてもらえるような英文にすることが重要だと思っています。

 字幕の選択で「英語」を選択した後、「自動翻訳」を選択し直し、さらに翻訳先の言語を選びます。

愛人@夜のヒットスタジオ02.jpg
字幕が「英語>>日本語」となっている。


 私は英語以外の外国語が分からないので、翻訳先は「日本語」にしました。

愛人@夜のヒットスタジオ03.jpg


 結構、意図したとおりの歌詞になっています。

愛人@夜のヒットスタジオ04.jpg


 ただし、元の歌詞そのものの解釈が難しいのです。「見送る女」って何でしょう。ま、何となく分かりますけどね。でも、そのように翻訳されています。

 今回の字幕付けて困ったのは、ここです。

愛人@夜のヒットスタジオ05.jpg


 最後の方で、繰り返しのフレーズの中で3箇所、テレサ・テンは歌詞を間違えているのです。
 仕方ないので、正しい字幕の上に、間違えて歌っている歌詞をルビとして表示しました。埋め込み字幕は本来の歌詞です。

 一箇所だけどうしても英語の字幕にうまく翻訳できないところが残ってしまいました。

愛人@夜のヒットスタジオ06.jpg


 「時がふたりを 離さぬように」ですが、timeという主語をgoogle翻訳は無視してしまうのです。「時が引き離す」というのは、普通あり得ないからでしょう。「明日が壊す」は翻訳してくれたのですけどね。ま、しかたありません。

 全体としてはまあまあです。




別館:On Teresa Teng





posted by kewpie at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレサ・テン
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