2019年08月05日

2019年第10回(通算337回)〜一番高い献血

 久しぶりの「旅の献血」をしました。今回の場所は名古屋です。
 名古屋で前回献血をしたのは、2011年8月1日。8年ぶりの名古屋の献血と言うことになります。

blood20190804.png

 名古屋駅付近の献血ルームを検索すると、近接するところに2つあることが分かりました。

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 20という数字、26という数字を含む2つの献血ルームがありました。それぞれ階数を示すことは容易に見当が付いたので、せっかくならばと「献血ルーム ゲートタワー26」へ行きました。

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 上層階はオフィスビルという感じでした。テナント料も高いでしょうが、それだけの価値が血液にはあるということでしょう。その後、看護師さんに教えてもらいましたが、やはりここが日本で一番高いところにある献血ルームだそうです。2番目は以前献血をしたことのある大阪の献血ルームだそうです。

 ロビーの雰囲気は一般の献血ルームと大差はありません。(それぞれ個性はあります。)

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 以前京都でやったときと同じく、最初の受付で腕を30秒ほど上げていられるかどうかを確かめられました。
 大きい献血ルームなので、問診室は2つありました。問診が終わると、ロビーには戻らず献血室の検査コーナーで順番を待ちます。
 さすがに採血室での写真は撮りませんでした。
 無事検査が終わって呼び出し用のベルが渡されました。

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 さすがに26階で眺めは最高です。

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 なぜかロビーの中央部にはソファーが並んでいますが、テーブルが僅かしかないので、飲み物を飲むには不便なので、窓際のカウンター席で順を待ちました。

 見下ろすと、新幹線のホームが見えました。

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 受付ナンバーは97だったのですが、呼び出しベルは50個しかないのでしょう。(50個もあれば充分ですが。) この呼び出しベルで戸惑ったのは、停止ボタンがないことです。ベルが鳴ってから、ベッドに持っていく本やスマホ(使いませんが)や飲み物をとりまとめる間、鳴り続けました。

 採血ベッドでは靴を履いたままのルームと、脱ぐように言われるルームとがあるのですが、名古屋は履いたままでした。理由を尋ねたら、地震などの非常時に逃げやすいようにとのことでした。ただし、脱ぐのは自由。私はリラックスルために、いつも通り脱ぎました。

 ちょっと驚いたのは、ベッドに上がると「テレビにしますか、iPadにしますか」と言われたことです。私はiPadを選択して、テレサ・テンのYouTube動画をずっと見ていました。

 献血ルームには様々な違いがありますが、iPadが常設されているルームなのに、お菓子は1つで、挽き立てコーヒー(または紅茶)も1杯だけなのには驚きました。記念品はありませんでした。
 記念品は特に希望をしていないのでどうということはありませんが、意外でした。行きつけのルームでは、お菓子も挽き立てコーヒーも、食べ放題、飲み放題です。(実際には、ほとんどそれらを食べたり飲んだりはしませんが。)

 再来カードというのをもらいましたが、名古屋で献血する機会は残念ながらなさそうです。

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posted by kewpie at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 献血
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