2019年09月17日

アクアのシート交換〜トラブル2つ

 アクアのシート交換をしました。

aqqua-seats-01.jpg

 運転席下のケーブルは、今はなき、PanasonicのHDDナビ本体のここに置いて使っていたときの残骸です。アクセサリー、バッテリー、イルミの配線は生きていますので、今後利用するために残してあります。(汚い状態ですが。) さすがに車速パルスは要らないですね。

 シートだけ「Gソフトレザーセレクション」仕様になりました。(笑)
 'ちょっと'高級>シートになっても、猫背仕様(笑)は変わらないので、シュクラバックレストのお世話になることにしました。

aqqua-seats-02.jpg


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 考えてみると合成皮革=ビニールですから商用車と同じで、ファブリックよりもグレードは下…とも思えますが、触った感じは悪くありません。汚れにくいという気もします。
 汗などで長い間に汚れるか、夏などは汗をかきやすくて汚れるか…。

 作業は簡単ではありませんでした。
 理由は、フロントシートの固定にはトルクスネジが使われているのに、私がE型トルクスレンチを持っていなかったことです。普通の六角レンチで緩めようとしたらねじ山をつぶしてしまい、遠くの工具店まで買いに行きました。(近くでは見つからなかった。)



 サイズはE10でした。規定の締め付けトルクは分からないので、適当に締めました。(ねじ山をつぶしてしまった1本はディーラーで注文。108円だそうです。)

 これで完了と思ったらさらに大きな問題発生。

aqqua-seats-05.jpg


 エアバッグの赤い警告灯が点灯してしまったのです。
 単にシートを交換しただけなのに…と思いましたが、よく考えてみると、前のシートはサイドエアバッグが内蔵されており、そのカプラーが今回は解放されたままになっているので、車両としては「エアバッグの存在が認識されない」と警告を発しているのでした。
 このままでも構いませんが、他のエアバッグが異常の場合に分かりませんし、車検も通らないと思います。

 「それじゃあ、前のシートからエアバッグだけ抜き出して繋ごうか」とも考えましたが、万一そんなものが車の衝突時にシート下辺りで破裂したら、二次被害を受けることになります。

 調べてみたら、エアバッグのキャンセラーというのがあることが分かりました。シートを交換したり、ハンドルを交換したりすることで、私と同じような問題になることは少なくないということです。「キャンセラー」なんて大袈裟な名前ですが、ようするに「この先にエアバッグの回路が控えている」と騙すための抵抗が1個だけです。
 これで対処することにしました。当面は警告灯点灯のまま走行することにします。


タグ:アクア
posted by kewpie at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) |
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