2020年07月23日

「おでこ」〜雑誌等の記事(37)

 『週刊少年マガジン1974年20号』(S49年5月)です。

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 内容は1ページ。

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カラー芸能企画
フレッシュ歌手魅力くらべ

おでこのテレサ(テレサ・テン)VS チビの寛子(林寛子)

 3月8日、林寛子のデビュー曲発表会が行われた。曲は千家和也作詞、鈴木邦彦作曲の『ほほえみ』。当日は、三波伸介、○○○○、吉永小百合、山本リンダが応援にかけつけ、ラッキーなスタートをきった。

 おでこが愛らしいテレサと、まだ表情にあどけなさが残る14歳のチビちゃんの寛子が、ニッポン放送の「新人歌手選手権」で共演。テレサは香港でLPを23枚も出しているベテラン。寛子はデビュー1か月と対照的な2人がたちまち意気投合。「ガンバロウネ」とかたい握手をかわした。

 2月15日、テレサ・テンが香港から来日。日本でのデビュー曲の発表記者会見が行われた。曲は山上路夫作詞、筒美京平作曲の『今夜かしら明日かしら』。東南アジアの大スターがいよいよ日本の歌謡界に登場。

 それにしても「チビ」とは今では考えられない表現です。「おでこ」もその後の彼女の位置づけを考えると、なかなか使えない表現です。
 林寛子を新曲発表会に、三波伸介とか吉永小百合、山本リンダが来ているというのはなかなかの扱いです。

posted by kewpie at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレサ・テン
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