2020年09月26日

意外だった「舞妓はレディ」

 TSUTAYAでまとめて借りてきた借りてきたDVD、BDの最後の1枚、「舞妓はレディ」を見ました。久しぶりのお気楽映画でした。

舞妓はレディ03.jpg


 「マイ・フェア・レディ」は面白かったので、何度も繰り返して見て楽しみましたが、それをどんな風に
アレンジしているのか興味があって前から見ようと思っていたのですが、ようやく今日見たわけです。

 数分したところで、出てきたのがこのシーン。

舞妓はレディ01.jpg


 春子をバックアップするのが、言語学者という設定だと分かり、本格的に「マイ・フェア・レディ」に倣った内容になっているのに驚きもし、どんな風に日本版「マイ・フェア・レディ」にしているのか、興味を持ちました。
 さらには、このシーン。

舞妓はレディ02.jpg


 「マイ・フェア・レディ」の
The rain in Spain stays mainly in the plain
のセリフをそのまま持ってきています。これも面白いと思いました。

 ただ、舞妓としてデビューするまでのシーン/時間が短すぎて、「苦労」が感じられませんでした。そこが残念。

 少し前に「今注目の女優/歌手」として、何かのテレビ番組で上白石萌音が取り上げられていたが、主人公の春子がその上白石だったのでびっくり。2014年の映画ですが、映画の紹介には「新人・上白石萌音」という書き方をしてあります。
 確かに、演技・歌・踊りと、なかなか立派でした。

 この映画の内容には関係ありませんが、パソコンでこのBDを見るのに苦労をしました。本編再生の前にやたらと他の映画の宣伝が入り、メニューまでジャンプできず、一気に見るのならばともかく、途中で休憩を入れて、続きを見ようとしたら、また宣伝を押しつけられました。
 こんなだから、BDは普及しないのでしょう。
 私も、少しくらい画質が良くても扱いにくいBDはもう借りません。


 

posted by kewpie at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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