2021年04月10日

右手麻痺(6)

 今回飲み始めた薬の内、プレガバリンというものに興味を持ち、ちょっと調べてみました。
 医師からは「朝1錠、夜2錠」と、そして薬局では「だんだんと量を増やします」と言われたのです。

https://www.rad-ar.or.jp/siori/kekka_plain.cgi?n=43886
このページには「リリカ」の商品名でありますが、主成分がプレガバリンです。
この薬の作用と効果について
中枢神経系においてカルシウム流入を抑制し、グルタミン酸などの興奮性神経伝達物質の遊離を抑制することにより、過剰に興奮した神経を鎮め、痛みを和らげます。
通常、神経障害性疼痛や線維筋痛症に伴う疼痛の治療に用いられます。

用法・用量(この薬の使い方)
神経障害性疼痛:通常、成人は初期用量として1回主成分として75mgを1日2回服用し、その後1週間以上かけて1日用量として300mgまで漸増します。年齢・症状により適宜増減されますが、1日最高用量は600mgを超えないこととし、いずれも1日2回服用します。
線維筋痛症に伴う疼痛:通常、成人は初期用量として1回主成分として75mgを1日2回服用し、その後1週間以上かけて1日用量として300mgまで漸増した後、300〜450mgに維持します。年齢・症状により適宜増減されますが、1日最高用量は450mgを超えないこととし、いずれも1日2回服用します。
本剤は1錠中に主成分25mgを含有します。いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
この薬は水と一緒でなくても飲めるタイプの薬です。舌の上でだ液を含ませ軽くつぶしてから、だ液と一緒に飲んでください。
普通の薬と同じように、コップ1杯程度の水またはぬるま湯で飲むこともできます。
飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次に通常に服用する時間が近い場合は飲まずに、次の服用時間から1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。服用を急に中止すると、不眠、吐き気、頭痛、下痢などがあらわれることがあります。


 「成人は初期用量として1回主成分として75mgを1日2回服用し」とありますが、私への処方は「1日75mgを朝夕2回に分けて飲む」(1.5錠とできないので、朝1+夕2)としたのでしょう。

 気になるのは、今後増量しながら何日も飲み続ける必要があるのか、という事です。

posted by kewpie at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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