2022年06月14日

アメリカ郵便郵便

 かの「自伝の第二版」を一冊、米国に送ることにしました。
 海外から、主には中国や香港からのテレサ・テン関連の物ですが、その郵便物を受け取ることは何度もありますが、送るのは何十年ぶりです。
 今はコロナの影響で輸送の飛行機の便数が限られているせいか、送る方法の選択肢が非常に限られているようです。しかし、日本郵便のサイトで調べると、一応、送れる感じでした。

アメリカ郵送02.jpg

 手書きの宛名は受け付けなくて、アプリから宛名などを入力して郵便局の専用のプリンターで出力してそれを貼り付けて差し出すというようなことが書かれていました。

 私は「SAL便 書籍 480円」のつもりで、近所の小さな郵便局へ行きました。
 「これを米国に送りたい」というと、やはり「なかなか今は大変です」と言われました。まっ先に言われたのが、EMSです。
 でも、3900円は高すぎる、船便でもいいと言うと、窓口の女性が考えてくれて、普通の手紙扱いにすれば1000円ちょっとだと言われたので、そのつもりになったのですが、さらに(ちいさな郵便局なので)奥の男性もいろいろと調べてくれて、結局「書籍」扱いの690円がいいだろうと言うことになりました。実際、「書籍」です。開封で紐で中身が見えるようにして送りました。

アメリカ郵送01.jpg


 海外から送られてくる物は、遙かに安いような気がしますが、1回限りのことですし、3900円も使わずに済んだので、良しとしましょう。



posted by kewpie at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/189604081
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
コメントの投稿について
○お名前とコメント欄の記入は必須です。
○メールアドレスは任意です。記入されても公開はされません。管理人のみに知らされます。
○スパム防止のため、
・ホームページアドレス欄への記入はできません。
・コメント欄にURLは記入できません。
・スパムと思われる語を記入できません。
 これらをしようとすると、最終的に投稿完了できません。
○投稿完了後に、管理人の判断でスパムと判断した投稿は削除させていただきます。