先日、ヴィッツのホイールを冬タイヤのものに交換しましたが、ホイールナットの長さが31mmで、フェンダーから出るほどではありませんが、ホイールの麵と同じくらいで、見た目も良くありませんでした。
Amazonで購入した、長さ22mmのナットを取り付けます。
注意書き。
31mmナットを取りはずし、22mmと比較。
ボルトがナットから突き抜けることはないことを願いながら、最初は素手でゆっくりと22mmナットをボルトにはめ込みました。
最後はトルクレンチで締め付けましたが、ナットキャップ部に異常はありません。
2つだけ交換してみました。
ナットが主張しすぎず、しっくりとホイールに収まっています
これで無事に、ホイールの交換作業完了と思いきや、一つ課題が残りました。
ホイールのセンターキャップが3mmほど「浮いている」状態です。前回そのことに気付いたので、今回は中に押し込んでぴったりした状態でナットを締め付けたのですが、その結果、また浮いてしまいました。
どうやら、車軸の中心が当たって、押し出してしまうようです。
パッソで問題ないのは、パッソは車軸の出っ張りがこのヴィッツよりもすこし短いということなのでしょう。
また、ヴィッツの純正ホイールの場合はトヨタ固有のナットを使うので、固定部の形状(厚み)が違うので、大丈夫なのでしょう。
つまり、パッソ純正ホイールは、ヴィッツでは完全な互換性がないということになります。
対応は、1車軸の頭を削る 2スペーサーを入れる、が考えられますが、センターキャップごときのための対応としては、非現実的です。
センターキャップの内側を削るにしても、薄いので穴が飽きそうです。(金属製の薄手のキャップなら大丈夫?)
中心が盛り上がった、トヨタ純正ホイール用のセンターキャップなんてないでしょうから、落下しないようにと願いつつ、諦めるしかないようです。
2022年11月11日
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