2022年12月25日

第2次放置竹林整備(3)

放置竹林20221225_1.jpg


 スタートは躓きましたが、今日から「伐採+粉砕」です。
 ただ、思いも依らない問題が起きました。最悪の問題です。

 市から借りた竹粉砕機が正常に動かないのです。エンジンは動き、ハンマー&ナイフと呼ばれる竹を砕く部分は回転するのですが、竹を送り込む、大きなトゲの付いたローラーが動かないのです。マニュアル通りにやっているのですが、駄目、です。
 日曜日ですので、市役所に問い合わせることも出来ません。近所の農機具店も休みです。

 仕方ないので、さらに伐採をしました。
 心配なのは、竹粉砕機がこのまま動かなければ、伐採した竹の山が残り、放置竹林に加えて、「放置竹堆積」状態になってしまいます。(次に作業を出来る日程の当てがないので。)
 そのことを考えると、あまり意欲的に伐採をすることが出来ませんでした。
 夕方作業を終え、帰ろうとしたとき、「ミシッ」という音が聞こえ、そちらに目を遣ると竹林の中に伸びた木の一本が傾いたのが見えました。
 近くに行ってみました。

放置竹林20221225_3.jpg


 小川の縁の斜面に辛うじて立っていた木です。ここまで傾いていて倒れないのは、数本の竹の上部の枝に支えれているからです。いつ倒れるか分からない、危険な状態です。竹を切ればすぐに倒れるのでしょうが、その作業の時に倒れてきたら逃げられません。一方は1mに切った竹が密集し、後ろは小川ですから逃げられません。
 この場所は、今後の作業で要注意です。

 改めて今日の作業状況をながめてみました。

放置竹林20221225_4.jpg
(今回は伐採をしていない場所)


 今回の目標は、写真中央部の竹を全て切って、(高い木2本を残して)向こう側が見えるようにすることです。もう少しでそれを達成できそうですが、すでに切り倒した竹を粉砕するのが優先です。

 ところで、2年前の「1m切り」の効果はどうだったのでしょう。

放置竹林20221225_2.jpg


 枯れた1mの竹を押してみると、根元から倒れるものと、しっかり地面に付いているものとがあります。ただ、1mの竹と同じ(か、それ以上の)本数の新しい竹が伸びていないことから、「1m切り」は無駄ではなかったと言えるでしょう。片っ端から切っていたら、新しい竹はほとんど無かったかも知れません。


posted by kewpie at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業・庭
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