2023年06月03日

2023年第9回(通算394回)〜90分のわけ

 友人からのメールの中に、私の献血のことが触れられていて、ふとアプリを見たら、何と翌日が解禁日(私はこう呼んでいますが、「次回献血可能日」です)であることに気づきました。
 大雨の予報が出ていたので、外の仕事もできないので、予約をしてみることにしました。
 前日夜のことで、直前なのでできないかと思いましたができました。まだ予約に空きがあったのです。

blood20230602-01.png




 献血ルームに行くと、わずかな人しかいませんでした。台風接近中の大雨の平日というのが理由でしょう。
 できれば血小板でなく、血漿にしたかったのですが、やはり血小板を頼まれました。
 「前回90分ですから、90分かそれ以上かかるかも知れませんが…」と言われましたが、もちろん、同意しました。ロビーの壁に、県内の白血病患者の方の「献血して下さる方に感謝しています」という長文のメッセージが貼ってあるのを読んで、改めて「役に立てるのなら」という気持ちになりました。(私の血小板は、多分血液製剤に使われ、輸血には使われないでしょうが)

 90分間は長く、最初の60分は眠っていましたが、さすがにのこり30分は起きてテレビを見ていました。「徹子の部屋」で、ゲストは国枝慎吾。
 いつも私は90分なので、看護師さんに「採血の時間はどうやって決まるのですか」と尋ねると、1サイクルの成分量というような話でした。私の場合は6サイクルで目標量の血小板が取り出せるということになるようです。

 11時半の予約で、実際に採血が始まったのは、12時ちょっと前。終わったときは1時半ですからおなかがすいていて、記念品は、私にしては珍しくアイスクリームにしました。

blood20230602-03.jpg


 選べる記念品は、中性洗剤?(magica)

 次回解禁日は、6月16日。
 
blood20230602-01.png


 そろそろ、血漿と血小板で解禁日がずれると思うのですが、まだ同日なので、次回もまた血小板を頼まれるのだろうな。

posted by kewpie at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 献血
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