2023年10月20日

時計(2)〜死ぬまで(?)

 先日、ピーナツの置き時計をおもちゃ代わりに買いましたが、続けて中古の腕時計を買ってしまいました。

seiko腕時計01.jpg

 1年ほど前にも腕時計を買いました。

腕時計01.jpg


 ほとんど問題なく使っていたのですが、ちょっと不便だったことの一番目は、視認性がわるいことでした。つまり、肝心の長針・短針がどこを指しているのか見にくいのです。クロノグラフということで、文字盤上に小さな文字盤が3つもあるのも、影響しているかも知れません。

 加えて、私は正確な時間を示しているのが好きなのです。古いモデルですが、精度は決して悪くなく、1月で2〜3秒ほどずれるだけだと思うのですが、身の回りのあちこちの時計が電波時計になり、狂うことがないのが普通になったので、「ひょっとしてずれているかも…」と思うのが嫌だったわけです。

 それで今回時計を購入するにあたっての条件は、
1 クロノグラフなどの余分な表示がない
2 電波時計
3 時間表示に数字が使われていない(見苦しい)
4 文字盤は白
の4点でした。

 加えて、たまたまではありますが、今回の時計はチタンなので軽量でした。チタンの腕時計は初めてで、思ったよりもその軽さは快適です。分厚いステンレスのクロノグラフをしているときには気になりませんでしたが、比べてみると随分と違います。

seiko腕時計02.jpg


 さらには、ソーラーパワーです。(多分)初期のソーラーパワーの腕時計は文字盤が白くなかったような気がしますが、白のソーラーパネルがあっという間に実用になったようです。
 ちなみに、電波時計ということで、かつては一部がプラスチックでしたが、今回の時計は文字盤以外はすべてチタンのように見えます。随分と進歩したものです。(マニュアルには、アンテナは9時のあたりにあると記載)

 購入後に気になったのは、ベルトの緩さです。実用上困らない程度ではありましたが、長く使うつもりなので快適に使いたいと思いました。ただ、コマが簡単に取れそうもない構造だったので、DIYは諦めて、時計店に持ち込みました。コマを一つ取るのに2,200円の出費は痛かったのですが、りゅうずが飛び出ていることを相談すると、店主は「これはねじ込み式だし、時間調整の必要はないので、どのボタンもいじっちゃいけません」と言いながら、ピッタリとりゅうずを納めてくれました。さすがプロです。(りゅうずも修理だったら、かなりの出費になると不安でした。)

 ソーラーパワーで、特別な衝撃を与えなければ死ぬまで使えそうな気がします。満足のいく買い物ができました。

 中古なのでマニュアルはありませんが、こちらで読めました。(私の機種は7B22)
https://www.seikowatches.com/jp-ja/-/media/Files/Common/Seiko/instructions/Japanese/7/7B32/7B32_2.pdf

 海外にでかけるときに、時差調整の必要があれば見る必要があるでしょうが、それ以外は、不要と思われます。



 
posted by kewpie at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット
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