2023年10月29日

ムーミンのセル画を発見(2)

 ムーミンのセル画を仮に額の中に入れましたが、背景が白というのは味気ないので、グラデーションを背景にすることにしました。
 ただ、私のプリンターは最大A4です。一方、セル画というのはA4よりもちょっとだけ大きく、額もB4の額です。仕方ないので、コンビニのカラープリンターで出力しました。

ムーミン02.jpg
(中央の折れ目のように見えるのは、廊下の向かいの壁の段差が写り込んだものです。)


 レーザープリンターのトナーがセル画の裏面に直接触れて、長い間に影響を与える(考えすぎ?)と困るので、間にトレーシングペーパーを挟んでみました。

 また、ダイソーで購入したこの額は、コストを下げるためでしょう、全面のアクリル板(?)がとても薄いので、PET板(ホームセンターに適当なサイズのアクリル板がなかった)を切り取って入れました。
 うん十年ぶりに、文字通り日の目を見たということになります。

 他の2枚です。

ムーミンママ01.jpg


 これは、あまり良いセル画とは言えません。色の塗りむらがあります。また、動きの中の一コマということで、画面の右下にあって、足も一部が入っていません。絵として飾るには、落ち着かないレイアウトですが、あくまでもセル画として飾るので、我慢(?)です。

ムーミンママ02.jpg


 このセル画には右上の数字の異なる白紙に描かれた鉛筆画があり、このセル画と若干のずれがあります。動きのあるコマを描いたためでしょう。
 私が背景をどうしようか困ったのと、その白紙の絵を残したかったので、これはそのまま額に納めました。ただ、その線画を少しぼかすために、トレーシングペーパーを間に挟みました。

 トフスランとビフスラン(という名前を今回初めて知りました。そもそもムーミンって、よく知らないので。)

トフスランとビフスラン.jpg


 グラデーションのある紺色の背景は、実は商品の入っていた紙袋です。「にんべん」という食品会社のもので、会社名などの部分を避けて切り取って利用しましたが、にんべんの屋号(?)部分はどうしても避けられなかったので、敢えて残しました。上下逆にすることで一見すると分からないから良いだろう、ということです。
 でも違和感があります。(笑)
 私のパソコン部屋にあって、他に誰もみないからいいでしょう。

 ムーミンママとこのトフスランとビフスランは、節約のため前面に厚いPET板を使っていないので、表面の凸凹の反射が気になります。

 この他に書きかけ(塗りかけ)のセル画が2枚ほどありますが、塗る絵の具も技術もないので、永遠のお蔵入りになりそうです。




posted by kewpie at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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