2025年01月25日

互換インク〜「インク革命」は…

 かつては長い間、某互換インクメーカーの商品を愛用していました。問題なく使えていたのですが、ある時からROMが「互換性」を保てなくなり、プリンターが拒否するようになってしまいました。
 それでも、純正は高すぎます。
 代わって互換性に自信のある「インク革命.com」のものを使うようになって、もう2年くらいでしょうか。
 確かに結構使えますし、サイズも6本全部にXLが用意されているので、それを買うようにしています。
 問題なく使ってきているとはいえ、ときどき失敗することがあります。一括50枚の印刷を終えたところ、途中からインクがかすれて、使い物にならなかったというケースです。
 今回もブラックのみで5枚印刷したところ、かすれていました。インクの残量表示です。

インク革命01.png

 さて、この表示、特にPGBKの部分を見て、多くのユーザーはどう思うのでしょうか。
 私はケチなので、とにかく使えるだけ使い切りたいのです。黒色のバーを見るとまだ結構使えそうなイメージです。でも、左端には[]のマークが付いています。
 で、印刷結果はすでに述べたように、かすれて「ダメ」でした。

 インクタンクを調べてみます。

インク革命02.jpg

 タンクは完全に空っぽです。スポンジ状のところにインクがわずかに残っているだけでしょう。

 純正を使っていた時には、[]が表示されたときには、黒いバーはほとんど見えなくなり、警告のメッセージが表示されたように記憶しています。(不確か)
 互換インクだからなのか、プリンターのハードウェアの仕様が原因なのかは、分かりません。

 とにかく、インクの残量は、かなり注意しないといけないという、教訓となりました。

 余談ですが、「インク革命」は悪くはありませんが、互換インクの中では一番高いと思います。もう少し安いと助かるのですが…。





posted by kewpie at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/191226321
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック