2025年07月01日

RE450を中継器からAPに変更

 過日、セキュリティカメラTapo C460 KITを設置しましたが、100Vの電源がないだけでなく、Wi-Fiの電波も届きにくい位置です。
 従来から設置してあった、中継器TP-link RE450の電波を利用して、まあまあの結果ではありましたが、RE450自体がWi-Fiルータの電波を受けにくくて、 C460の映像を見ようとしても即座につながらないときがありました。

 そこで、電話線が来ていたこのコンセントにイーサネットケーブルを通して、コンセント自体も使っていない電話ジャックからLANジャック(NR3160W)に交換しました。

re450_01.jpg

 RE450は本来は中継器ですが、ブリッジモードにしてAPとして利用ができます。

 LANジャックからRE450は5cmほどしか離れていません。15cmのイーサネットケーブルで、すっきりと繋ぎました。

re450_02.jpg


 有線でWi-Fiルータのある二階とつなぎ、このRE450からカメラC460 はわずか5m位の位置になりましたので、今までのような「つながらない」状態が解消されました。

 若干の苦労した点。
 イーサネットケーブルが10mの壁の中を劣る管の中を少しでも通りやすいように、ケーブルはスリムケーブルを使いました。これは無事に通せたのですが、ケーブルが細いと言うことは、8本のケーブルも細いと言うこと。
 モジュラージャックの端子は、本来は8本のケーブルを溝に押し込めばそれで接続ができるのですが、細いケーブルではスカスカでした。やむなくそれぞれの端をむき出しにして半田をつけて太くして溝に押し込んだのです。

re450_03.jpg


posted by kewpie at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン
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