2025年09月17日
初めての国勢調査員(1)
5年前、家の前を歩いている国勢調査員を見て、「ご苦労様…」と思ったのですが、まさか自分がその立場になるとは思いませんでした。
数日前に市役所でたっぷり2時間の説明会がありました。一番驚いたのは、与えられた地図の区域内を調査員自身が歩いて「人が住んでいる家」を見つけて、与えられた地図に□でマークし、調査対象家屋として番号を割り振る、という事前調査をしなければいけないということです。
そのためもあり、自分が最終的に何軒(何世帯)の調査をするのかは事前に分かりません。
とにかく9/20からの調査用配布開始以前にやっておかなければいけない(*)ので、今日、一気に事前調査は済ませました。ただし、人が住んでいるのかいないのか、分からない家も数軒ありました。
本当は曖昧な家については、ドアをノックして確かめれば良いのですが、もし人が出てきたら、「また、来ます」と言わなければいけないからです。
こういう事前調査の存在について、総務省はどう考えているのでしょう。
実際には、「人が住んでいる」と思った家が、調査書配付時点で「いない」事が分かれば、その家は欠番扱いになります。
*事前にやらなくても可能ではありますが、番号を割り振りながら、対応する番号のついた調査用紙を配付することは、難しいし、ミスをしやすい。
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