2025年09月28日
初めての国勢調査員(5)
数回訪問しても会えないお宅に「次回会えなかったら、用紙を置いてゆく」旨のメモを26日に、配付。
今日がその「次回」の日でしたので、予定時刻に対象の全てのお宅を回りました。
1軒では男性が在宅で、「いつもいなくてすみませんでした」と言われてしまいました。留守なのは仕方ありません。こんなに真面目な人もいます。
そういえば、路上ですれ違い様に「ご苦労様」と声をかけてくれる人もいました。
もう1軒ではインターフォンのボタンを押そうとしたら、すぐ近くにいた女性が「留守ですよ」というので、誰かと思ったら、住人のお母さんでした。ご本人宅ではすでに用紙をもらい回答をしてあるとのこと。住人さんに用紙を渡してほしいとお願いをしました。
そして、あとは全滅。本当は黙って、郵便受けに調査用紙を入れておけばいいのですが、「○月○日午前○時に来たが、不在なので用紙を置いておく」旨のメモを添え、残り全部のお宅の郵便受けに入れておきました。
これで、約100軒のお宅への用紙配付のところまでは、全て完了です。
ところで、用紙を配りながら「インターネットの回答なら、(10月1日を待たず)今日から答えられます」と言ってきましたが、正直なところ、10月1日現在の状況調査(9月24日〜30日に仕事をしたか、という質問もある)をどうして、それ以前に回答して良いのかを私自身が知りませんでした。
郵送は10月1日以降だが、インターネットの場合、確かに9月20日から回答して良いことは間違いありません。
その理由が分かりました。10月1日の状況を想定して事前に回答をして、必要があれば再度ログインして修正ができるからです。(冒頭のスクリーンショット)
実はそれは親切というだけではなく、10月1日以前にも回答できることで、多くの人が10月1日に回答し、サーバーの負担がかかるのを防ぐのかも知れません。
一方、郵送の場合は、それ以前に回答(そして投函)してしまうと、記述内容に変更があったときに訂正ができないからです。もちろん、回答用紙に記入をしても、封をしなければ訂正できます。
調査員泣かせは「取りに来てほしい」ですが、実はもっと大変なのは、期限までに全く回答を送らなかった世帯です。督促をしなくてはいけないからです。
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