2026年03月16日
L1骨折(10)〜疑関節
前回の受信から1か月が経過し、また受診をしました。
受診前に患部のX線撮影をし、その画像を見ながらの説明です。
医師「また、潰れていますね」
私「え!?」
医師「仕方ないのです。でも、繋がっているからいいんです。偽関節になるのが一番怖い」
偽関節というのは、読んで字のごとし。関節でもないのに骨が2つに分かれている状態です。腰椎の偽関節の画像を探しましたが、見つからないので、冒頭のような人様の写真を持ってきました。(病院内は、撮影や録音は禁止されています。)
形状からして、椎骨の偽関節というのは、たとえば脛骨の偽関節などとは違い、「分離している」というよりも「ちゃんとひとまとまりになっていない」ということだと思います。(完全な素人の推測)
コルセット(ジュエル)をいつになったら外して良いのか言ってくれると良かったのですが、そんなことは一言もありませんでした。1か月後の次の受診までは最低、やっていなくてはいけないことになります。
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