近所の公共施設では、折りたたみ式の長テーブル(長机)が使われています。
以前から気になっていたのが、たたんだ後のその積み方。表・裏・裏・表・表・裏・裏…と向きを相互に変えて積んであります。天板を傷付けないようにという配慮(をしたつもり)なのでしょうが、「裏・裏」のところでずれて傾いたり、傷防止の部品が取れたりしています。
そもそも、この小さな部品同士をぴったりと重ねるのは大変ですし、この部品は、次のテーブルを浮かせて、下の天板を傷つけないための部品と分かります。
ということで、お節介ながら、同じ向きに積むようにという掲示物を作ってみました。(イラストは、Geminiのnanobanana2に描いてもらいました。よく見ると、NGのイラストの畳まれた脚部が変です。)
加工用の大きいサイズのファイル(2980*2100)。余白は印刷設定で。こんなのがほしかったという方は、どうぞダウンロードして、ご利用ください。
2026年04月07日
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