数日前にサンバートラック用のバッテリーをAmazonで注文しました。私はプライム会員なので普通は翌日配達ですが、「配達日を遅らせると少し安くなる」というような選択ができたので、急いでいるわけでもないので、今度の日曜日(注文から5日後くらい)を指定しました。
そして何となく…何となく、「配送状況」のページを見てちょっと驚きました。私の名前も住所も、おかしなことになっているのです。
多くの場合、文字化けというと、UTF-8とShift_JISの間のコード→文字への変換ミスなどが多いのでしょうが、今回はこんな感じ
アマゾン
なので、すぐにHTMLエンティティだと分かりました。もちろん氏名・住所の入力に私自身がHTMLエンティティを使うなんて事はしていません。
こんなHTMLエンティティで書かれた氏名・住所を見ても、それを配送会社が通常の文字に変換して読み取ってくれることは99.9%期待できません。
実は同じ事が以前あり、そのときには配送会社まで届けられたものの、amazonに返送されてしまいました。
Amazonの当該ページでは、「情報を変更」で住所を変更できるのですが、すでに発送してしまった荷物のラベルまでは書き換えてくれることはありません。
今回も返送されては困る(返金はされます)ので、近くのヤマト運輸(amazonはほぼここから配達される)へ行き、事情を話しましたが、「うちはバッテリーを扱わないので、来ないと思います」とのこと。(それは知らなかった!)
では、どこの配送会社?
偶然にも数日前に、アクア用のバッテリーを、こちらはYahoo!Shoppingで購入し、佐川急便に届けてもらっていました。ということで、佐川急便の可能性があります。
文字化けのスクリーンショット2ページ(1ページは全く読めない、もう1ページは、なぜか、名前・県名・市名のみ読める)と私の名刺を佐川急便に持っていって事情を説明し、「もしこんな読めない氏名・住所のバッテリーが届いたら、私宛の荷物です」とお姉さんに伝えました。
そして配達予定日の3日前である今日、朝。スマホに「荷物が届けられない」「再配達云々」というようなメッセージがチラリと見えました。
Amazonのサイトを開くと次のような表示。
「本日12:00午前に配達を試みました」とありますが、夜中の12時に、市内をトラックがうろうろしたことは考えられませんので、佐川の配送所に届いたものの、市内の各配送ルートへの分配ができなかったということなのでしょう。
でも、佐川急便に届いたことが分かりました!
うーん、あのお姉さん、変な住所の荷物が届くことを皆さんに分かるようにしておいてくれなかったでしょうか。(「日曜日」と言ったのがまずかった?)
とにかく、上のスクリーンショットをプリントアウトして、また佐川急便へ行きました。別のお姉さんに事情を説明し、荷物がバッテリーだと伝えると、「これですか」と言って、迷子の荷物を持ってきて見せてくれました。
荷物のラベルの氏名・住所は全てHTMLエンティティです。(なぜか、ちょっと文字数が少ない)
それでも、はるばる京都から関東まで送られてきたのは、郵便番号(と番地)だけは、アスキー文字で正常に読み取れたからでしょうか。
とにかく無事にバッテリーを受け取り、帰宅後には早速、サンバートラックのバッテリーを交換したのでした。めでたしめでたし。
2026年04月09日
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