2026年04月20日

L1骨折(12)

イベニティ3回目.png


 2月1日の背骨(腰椎)の圧迫骨折から2か月20日。4回目の受診です。
 X線撮影の画像を見て、医師は「大分固まっていますね」とのこと。
 当初「コルセットは3か月」と言われましたが、「まだ必要か」と医師に尋ねると、「次回までは」と言われました。3か月25日の長さになります。
 間を置いて、「でも、家でリラックスしているときには外して良いですよ」とのこと。ほっとしました。

 しかし、イベニティの注射がそのあとにありました。
 左右の腕に1本ずつの注射です。看護師さんが「痛いですよ」と。確かに毎回、かなりの痛みです。献血の太い針でも、刺した時だけですが、イベニティは刺した直後からかなりの痛みがあり、さらに今(夜)まで続いています。
 看護師さんに「どうしてこんなに痛いのでしょうね」と尋ねると、「薬液の刺激でしょう」とのこと。

 AI(Gemini)によれば、
イベニティ(骨粗鬆症治療薬)による痛みは、主に「注射部位の痛み」と、まれに起こる「重篤な副作用の予兆(太ももの痛みなど)」の2つの可能性があります。注射時の痛みは薬液の性質上、比較的強く感じることが多いとされていますが、太ももの付け根の痛みは骨折の前兆の可能性があるため、直ちに医師へ相談してください。

1. 注射部位の痛み・不快感(一般的な副作用)
原因: 薬液を皮下に注入する際の刺激や、注射針による物理的な刺激です。
特徴: 注射直後や数日間、注射した場所が痛む、赤くなる(紅斑)などの症状が出ることがあります。
対処: 痛みが続く場合は、担当の医師または薬剤師に相談してください。

 イベニティの問題は、副作用が発生する可能性があること。私の痛みはそういう痛みではないので、良しとしましょう。





 
posted by kewpie at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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