長く使ってきたLogicoolのキーボード(ただし安物)ですが、ストロークの深さに指が追いつかなくなってきて、ElecomのキーボードTK-+FBM120に切り替えることにしました。
Logicoolでは、Unifying接続をマウスと共有していましたが、今回はBluetoothです。パソコンのマザーボードにBTのチップは乗っていないので、USB接続のBluetoothアダプター(型番はM-BT7D?)を使うことにしました。
このアダプターは、過去に買って実際は使わなかったBTマウス(M-BT7BR/D)に付属のものでした。
古いものですが、問題なく使えていました。
今回のTK-+FBM120も簡単にペアリングできると思ったのですが、どうしても(ペアリング以前の)検出ができませんでした。
ディバイスマネージャーで調べてみると、ドライバーに問題ありの表示が見つかりました。ドライバーの更新はやってみましたが、「最新」の表示が出ました。
やむを得ず、新しいBTアダプターBSBT5D200(BT5.0)を入手し、接続を試みました。
が、それでも駄目。
webで調べてみると、intelのBTドライバーと、RealtekのBTドライバーは同時に使うと駄目(バッティング?)をおこすとの情報が見つかりました。(Realtek Bluetooth 5.0 Adapterのドライバーエラーを認識させる方法) ありがたい!
この情報で解決しました。
対応は、intelのドライバーを無効にしただけです。
ElecomのBTアダプターも、BUFFALOのBTアダプターもRealtekのドライバーを使っているということになります。マザーボード単独ではBTは機能しませんが、intel/realtekいずれかの利用がしやすいという2者択一の背性質を持っているということなのでしょう。
2026年05月11日
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